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無所属2期目 私の政治的立ち位置 2018/03/11 23:57 前の記事 ホーム #千葉市 #千葉市花見川区 #無所属2期目 #桜井たかし #エドモンドバーク #保守 #リベラル #千葉市議会 3月9日、一般質問の冒頭で、私は自らの政治的スタンスを表明しました。 以下、書き起こします。 無所属 花見川区選出、桜井たかしです。 18世紀、イギリスの政治哲学者エドモンド・バークの言葉に 「祖先のことを顧みない者は、子孫のことも考えまい。」というものがあります。 私は、この言葉に啓発されてきました。 市民から負託を受けた私の専一は、子孫のことを考え、仕事をすることです。 それは祖先のことを顧みることにも繋がります。 エドモンド・バークを保守と呼ぶのであれば、私は保守を自認しますし、彼を自由主義者というのなら、私は自由主義者を自認します。 いずれであっても、それは私の軸となるものです。 実際、私は57年間、微動だにしなかった岩盤を突き崩しました。 120年の間に足枷となってきた制度を、現在に合わせ、変えていく準備もしました。 過去を踏まえ、未来に大きく道を開いてきたと自負があります。 私達は、過去から現在、そして未来へと繋がる同一線の上にいます。 時代に合わなくなったものは、制度趣旨を踏まえ、迅速に改革していく必要があります。 私のいう保守とは、あくまでもリアリズムであり、夢想ではありません。 であるから、多様性を包摂するものです。 もちろん、市議として、今、目の前にある切実な課題は、正面から受け止め解決すべく動きます。 要は、虫の目、鳥の目、魚の目を併せ持つこと。 そして、私の魚の目(潮の変わり目を認識する視点)には、かつてなく大きな曲がり角に差し掛かった日本と千葉市が見えます。