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#幕張 #幕張本郷 #子守神社 #子ども御輿 #花見川区 #猟師町 昔は町内を練り歩いた子ども神輿。 それが、あるとき、住民から「うるさい」とのクレームを受け、自粛に至りました。 そして、子ども神輿は、例祭の期間に、放課後の学校の校庭内だけで行う形として残りました。 それでも、神輿は神道だからNGだ、との声もあったようです。 もちろん、校庭内であっても、子ども神輿を続けていくことができたのは、学校側の理解と協力はもちろんのこと、町会や子供神輿を続けたいという住民の尽力があってのことと思います。 ただ、学校の校庭内だけではなく、地域の伝統行事として、町を練り歩くような子供神輿を再開したい、との強い思いは住民に受け継がれてきました。 今、新築住居のラッシュを迎えた幕張本郷地区。 代々幕張に住まれる方々と、新しく移り住んでこられた方々を一つにするのが、祭礼なのです。 フライングを経て、 ようやく、ようやく、正式に、昔からあった形で、子ども神輿が再開されました。 しかも、3か所、参加児童約300名。 そして、今年は2回目です。 学校の校庭内だけで、留まっていれば、子供たちにとっては、学校の延長線上の行事という思い出に留まってしまいます。そうではなく、綿々と受け継がれてきた地域の行事として、記憶してほしいのです。 子供の頃、神輿を担いだな、 楽しかったな、 もらえるお菓子が楽しみだったな、 怖そうなおっちゃんだったけど、担ぎ方を教えてくれる時は、優しかったな、 隣の町会から、振る舞われたかき氷は冷たくて甘かったな。 記憶を子供に残すこと、それは地域愛、郷土愛を育てることに繋がると思います。 そして、今度は彼らが、大人になったときに、子ども神輿を担うことになるでしょう。 その時は、地域愛や郷土愛も受け継がれるのです。 今回は、子どもも、もちろんですが、むしろ大人たちの方が、生き生きとして見えたのは、 彼らは子ども神輿を楽しんだ世代だったから?

前の記事 次の記事 ホーム #千葉市議会 #一票の格差 #花見川区 #無所属2期目 #桜井たかし #民主党 #公明党 定例会初日、公明党と民主党が発議第10号を提出しました。 その内容は、千葉市議会の議員定数50人は据え置きで、花見川区10議席から1議席を中央区に渡し、花見川区の定数を9人、中央区の定数を11人とするものです。 私は、一票の格差の本質的問題と民主的プロセスの欠如という2点から、この発議に反対しました。 1、一票の格差の本質的問題 花見川区と中央区では、花見川区が1.14倍となっています。 もし仮に、花見川区から中央区に1議席移すと、中央区と花見川区が逆転し、中央区が1.06倍となります。 確かに、差は縮まりますが、その差は0.08に過ぎません。 差は極力小さくすべきだすが、全ての区において、完全に1対1とすることは不可能である以上、僅差はやむを得ないと思います。また、人口は常に変動するものなので、その差も逆転することもあり得ます。 1.14倍という差が、許容できない程の差か、議論が必要だったのではと思います。 ちなみに、花見川区と緑区では、1.17倍の格差があります。 もし花見川区から1議席譲るのであれば、それは中央区ではなく、緑区の方が理に適います。 2、民主的プロセスの欠如について 千葉市議会は、平成26年7月1日に、議員定数54人を4削減、50人としました。 平成24年10月より平成26年6月まで1年7カ月かけて、丁寧な議論を重ねてきた結果です。 もちろん、改革協の議論は、市民にも開かれていました。 しかし、今回の花見川1削減中央1増案は、平成29年8月から、平成30年6月までの、10カ月と短い期間で発議されたものです。 そして、最も重要なことは、市民には全く公開されず、幹事長会議という密室で取り扱われてきた市民を遮断した議論だったということです。 私は、国勢調査の度に、区選出議員の定数を見直すことも一つの選択肢だと思います。 しかし、今回の議論はあまりにも早急な感が否めず、賛同できるものではありません。 (採決の結果、自民・共産・無所属VS公明・民主・市民ネットの構図となり、発議は否定されました。なお、人口は国勢調査に基づいております。)

#千葉市長 #熊谷俊人 #千葉市花見川区 #桜井たかし #6月9日 #車座オープンミーティング #千葉市議会議員 #無所属2期目 昨日(5/23)、千葉市の熊谷市長にインタビューをさせていただき、千葉市花見川区の現状分析や将来展望などをお聴きしてきました。 いま動画の編集作業をしておりますが、この模様は、6月9日(土)におこなわれる「車座オープンミーティング」 のときにご覧いただきます。約15分のビデオになる予定です。 今回の「車座オープンミーティング」は、市民の声をいかに行政に届けていくか、をテーマにした新たな取り組みです。議員が仕切って自分の実績をアピールする場ではなく、議員が住民の皆さまの声をいかに吸い上げてい くか、そしてどう活用していくかが問われる場になりますので、私どもも気合いを入れなおして臨みます。 この車座オープンミーティングの内容は参加者にはもちろん、すべてオープンにしていきます。そして私がその後にどんな形で問題提起をしたのか、その結果はどうだったのか、その都度報告をしていきます。 皆さんもぜひ「車座オープンミーティング」に参加してください。花見川区の課題を話し合いますが、ほかの地 域の方々もぜひどうぞ。私もどういう展開になるのか、とても楽しみにしております。 お申込みはこちらです。午前か夕方かを選択ください。両方とも可能です。お子様連れ大歓迎です。https://sakuraitakashi.com/0609_meeting.html