千葉市議会議員(花見川区) 桜井たかし公式ホームページ

twitter

寄付について
桜井たかしブログ
桜井たかしfacebook

私 と 政 策

私自身について

※ただいま更新中です。

私は花見川区で10年間教育に心血を注ぎ、今の日本に最も必要なことは「芯のある教育」「力強い地域」であると痛感しました。 これらを実現することが、議員としての私の使命です。 また選挙の前後を通じて、「市議の顔が見えない。」「どんな仕事をしているのかわからない。」との声をよく耳にしました。 これらの声に応えるために、私は駅に立ち、市政について発信するとともに地域を走り回り、皆さまと共に問題解決のために知恵をしぼり、汗を流しています。これが議員としての私の姿勢です。 私は企業・労働組合・宗教団体などの支援団体はありませんし、受け継いだ地盤もありません。 しかし、そのような「しがらみ」がないからこそ、皆様の切実な問題に利害関係のない公正な立場で接することができると自負しております。 「市民目線」で見る。これが議員としての私の強みです。

プロフィール

早稲田大学卒業。 サラリーマン生活を経て、幕張地区に学習塾を設立。10年間教育に携わる。 その後、地域の子供達に、勉強を教える会(NPO設立準備中)を作る。

 

・政策学校「一新塾」(大前研一設立)25期生

 

趣味は、読書とギター演奏。(地域の音楽会で演奏することもあります!)

 

平成21年大前研一創立の政策学校「一新塾」入塾

平成22年夏 幕張本郷駅頭にて、教育改革の訴えを始める。

平成23年1月末 みんなの党の公認予定候補者となる。

平成23年4月 統一地方選挙にて、5118票を賜り、11議席中第3位の成績にて初当選させてい ただくことができました

平成23年5月 教育未来委員会所属

平成23年9月 IR議連事務局長に就任

平成25年12月 みんなの党千葉市議団から一人が離脱、千葉市議会では一人会派は認められていないため、会派無所属、所属政党みんなの党となる。

平成26年11月末日 みんなの党解党により、会派・所属政党ともに無所属となる。

平成27年3月 会派無所属・所属政党維新の党となる。



芯のある教育

私が当選以来、一貫して訴えてきた政策の一つが地域と連携した学校教育です。地域と学校が緊密に連携できる、そうした環境を整えるだけで教育現場に驚くほどよい効果をもたらすのです。杉並区の和田中学校や三鷹市のコミュニティ・スクールなど先進的な取り組みをこの目で見、千葉市にも同様の制度の導入を求めてまいりました。

また昨今の竹島・尖閣諸島をめぐる国際情勢を憂慮し、市独自に領土に関する教育を推進するべく市当局に働きかけてまいりました。竹島を有する島根県や尖閣諸島を有する沖縄県など国境の自治体だけでなく、武蔵村山市など国境に隣接しない自治体でも同様の取り組みがなされています。これからの日本を担う子供たちに、領土に関する諸問題について理解を深めさせる教育が必要です。

教育を語る上で重要なのは制度上の枝葉末節ではなく、何が幹となるかを見据える明確なビジョンです。そしてそれを提示することこそ政治の役割といえます。

芯のある教育、これが私が市に訴えたい教育のあるべき姿なのです。

日本教育新聞 平成25年3月25日号

桜井の議会活動が取り上げられました。
日本教育新聞 平成25年3月25日号より

image-1

強い経済

二重行政の打破

幕張新都心を含むベイエリアは、地区によって県港湾課、県公園緑地課、市公園緑地課と管理者が異なるため、これまでは、一体的な活性化が難しい状況にありました。

例えば、稲毛海浜公園の貸自転車は、幕張海浜公園に乗り入れできません。前者は市が、後者は県が管理しているからです。いわば縦割り行政、二重行政の弊害です。

こんなことでは、魅力あるまちを作ることはできません。そこで、桜井は市議会において官民一体となったエリアマネジメント組織を作るべきだと訴えました。また、稲毛海浜公園の貸自転車が幕張海浜公園に乗り入れ可能になるようにも主張しました。

この結果、当局から前向きな答弁を引き出しました。

千葉日報 平成24年9月27日号

千葉日報 平成24年9月27日号より

幕張メッセの経営問題

千葉市を代表するランドマークの一つが美浜区の幕張メッセ国際展示場です。県内のみならず首都圏外にも名前の知られた、日本を代表するコンベンション施設の一つです。しかし近年の幕張メッセ国際展示場は、モーターショー等の大きなイベントが相次いで撤退し、稼働率が著しく低下しています。
これでは千葉市の経済が落ち込んでしまいます。縮小していく地域経済に歯止めをかけるべく私は市議会定例会でこの問題を取り上げました。

幕張メッセ国際展示場は、施設を千葉県が所有しており、(株)メッセが経営を委託されています。
私が質問で取り上げるまで、千葉市のスタンスは「県のものだから、千葉市はメッセに責任追及できない。」というものでした。しかし実は千葉市もこの施設にお金を出しているのです。建設費の一部を負担するという覚書を交わし、それにもとづいて毎年多額の血税が支払われています。巨額の負担金を支出しているのに、経営の改善にも口出しできないというのは、通常の取引き社会では考えられないことです。

千葉市は(株)メッセの12.5%(第3位)の株式を持つ大株主です。それにもかかわらず、(株)メッセの株主総会に千葉市関係者は何年も出席していませんでした。私が質問で取り上げ、出席の確約を求めたことで昨年以降は出席するようになりましたが、千葉市当局の(株)メッセへの積極的な関与がなければ、この問題は解決の糸口さえ見えないでしょう。

中央港景観問題

観光による地域活性化のため、2013年度の使用開始を目指して、中央港に旅客桟橋の建設が進められています。これは県の事業で、総額39億1千万円のうち国が半分負担し、残りの80パーセントを市、20パーセントを県が負担するというものです。

ところが、最も海に近い好立地で、パチンコ店Dが完成し、営業が始まりました。それに対抗するような形で、従来から存在していたパチンコ店Mが、大規模な改装工事を始めました。パチンコ店どうしの客引き競争が始まってしまったのです。

確かに、この一帯は、商業地で地区計画上も、遊戯場は規制の対象とはならないので、パチンコ店の建設は合法です。しかし、旅客船桟橋が完成しても、その目と鼻の先に、パチンコ店が2店舗競争を繰り広げている光景が広がるのです……。
パチンコ店競争激化は、どうやら避けられません。そこで、向後議員と私は、両業者に旅客船桟橋に留意し、観光地にふさわしいアミューズメント施設を建設していただきたい旨、要望をお伝えしました。

教育施策について

ゴミ有料化について

所信表明

IR(複合観光施設)政策について

中央港旅客船桟橋について