私にとって靖国はいたってシンプルです。
ここは、出征した祖父と大叔父が、それぞれの家族のことを託し、再会を期した約束の地です。その過酷なエピソードは、一族の間で、綿々を語り継がれ、今も私の中で脈打っています。
平成最後の終戦記念日は娘を連れて参拝。心から戦塵に散り戦禍に倒れた人々に哀悼の意を表し、平和を祈念しました。 令和の世となってもそれは変わりません。