香港は死んだ(産経)。
香港は死んだのではなく、習近平に殺された(デーブ・スペクター)。
日本にも加担者がいる。それは媚中派。あろうことか、いまだに懸命に習近平を国賓として招こうとしている。媚中派は日本と中国との間にどんな未来を望んでいるのか?
12月千葉市議会で香港の自由を擁護する決議を全会一致で可決したときに、中国大使館が恫喝してきたのは紛れもない事実だが、正直呆れもした。彼らには自由主義社会の常識は通じないのだ。
日本は30年前の天安門事件の虐殺に目を背けた。そして今回は香港を見捨てた。
中国共産党は、民衆の目を他に転じるために、徹底した反日教育に邁進してきた。彼らの標的は次は台湾、そして尖閣の実効支配を固めつつ沖縄を狙うだろう。
世界が自由の貴重な一部を喪失した今、自由主義陣営の敗北として記憶に留めておく。