また来年も、この場所で(一本松公園盆踊り)
地元のお祭りって、やっぱり楽しい。
子どもたちの笑顔があって、出店があって、盆踊りがあって。
そして何より、久しぶりに出会う人がいる。
「久しぶり!」と声を掛け合い、近況を話す。
そんな人と人とのつながりも、地元のお祭りの良さだと思います。
「一本松公園を使って、みんなでお祭りをやろう!」
今のお祭りにつながる、この発想。
でも、その原点はもっと前にあります。
親子カフェやパパトークで人が集まり、そこから消防団へとつながっていく。
幕張と幕張本郷をつなぐキーワードは「幕一本」!
そんな思いで、一本松公園を舞台に「逃走中」をやったり、魚沼産コシヒカリの炊き出しをやったり。
小さな試みを何度も重ねながら、人と人とのつながりが少しずつ広がっていきました。
今振り返ると、あの頃の一つひとつが、今のお祭りにつながる「ゼロ次会」だったのだと思います。
そして、その積み重ねから生まれたお祭りも、今年で4回目。
準備や運営に汗を流す皆さん。
盆踊りで盛り上げる皆さん。
趣向を凝らした出店の数々。
そして、遊びに来てくださったたくさんの皆さん。
子どもたちが走り回り、大人も笑って、あちらこちらで話の輪ができる。
久しぶりの再会もあれば、新しい出会いもある。
何年も前に蒔いた小さな種が、人から人へとつながって、今ではこんなに大きなお祭りになった。
そこが何よりうれしい。
これまでつないできた皆さん、今回のお祭りをつくり上げた皆さん、そしてお越しいただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。

