5月16日 気温27度、夏日です。一本松公園の花苗植えのお手伝いをしました。これは千葉市の事業で、年二回花苗を配布しています。
地域を花で彩る。持ち物は、軍手、スコップ、そして花を愛する心です。それは日頃のケアにも繋がります。
ぜひ皆さんもご参加ください。
昨日、地域住民と自治会の皆様とともに、幕張東小学校周辺を歩き、現地を確認しました。
長年の課題である狭隘道路の改善について、改めて現状を共有しています。
これまでに、樹木の大規模な剪定や、行政では対応が難しい箇所については東電にも協力をいただき、一定の整理は進みました。
しかしながら、道路そのものの状況は大きく変わっていないのが現実です。
3月13日(金曜日) 投票所の増設
今回の選挙では、若い世代の投票率が前回の衆議院選挙と比べて10ポイントも増加しました。
政治への関心が高まっていることは、大変望ましいことです。
なお、千葉市の年代別投票率については、まだ詳細なデータがまとまっていないようですが、全国的には若年層の投票率が大きく伸びている傾向が見られます。
データが整理された段階で、本市の状況についてもしっかり分析する必要があると考えます。
一方で、投票しやすい環境を整えることは、若い世代だけの問題ではありません。
仕事で忙しい会社員の方や、子育てに追われる世代など、投票に行きたいと思っていても、時間や距離の制約で行けない方も多くいます。
だからこそ、投票環境を改善することは、若者だけでなく、子育て世代や働く世代を含めた多くの市民の政治参加につながると考えます。
期日前投票所の増設など、より投票しやすい環境づくりについて、引き続き検討を進めていただくことを要望します。
民主主義は、投票しやすい環境から始まります。
3月13日 一般質問 不登校児(要旨)
子どもたちの居場所は、一つでなくてもいいのではないでしょうか。
本市では、ライトポートなどを中心に不登校児童生徒への支援が進められていますが、場合によっては距離があり、通うこと自体が負担になることもあります。
私は以前、杉並区の和田中学校を視察しました。
そこでは土曜日に、大学生が不登校の生徒に寄り添う学習支援が行われています。大学生が2、3人の生徒と机を囲み、和やかな雰囲気の中で勉強を見ている。大学生は単位を取得でき、生徒は安心して学校に来ることができる。この日だけは、ほとんどの不登校の生徒が登校するそうです。
学校だけに限らず、地域の中にも学びと安心の場をつくる。
こうした取り組みは、不登校の子どもたちにとって大きな意味を持つと感じました。
後日、私は再び和田中学校を訪れました。
すると、当時その活動に参加していた大学生の一人が、今は教師として教壇に立っていました。嬉しいことに、私のことも覚えていてくれました。
こうした取り組みは、子どもたちの支援だけでなく、地域の人材を育てることにもつながっているのだと感じました。
子どもたちの居場所は、一つでなくてもいい。
中学校単位や地域の中で取り組める仕組みについても、検討していただきたいと思います。
そして何より、数字だけでなく、一人一人の子どもを見ていくことが大切です。
教育とは、誰一人取り残さない営みだと私は思います。
3月13日(金曜日)
先ほどの一般質問の書き下し文です。
想定外を想定内に
東日本大震災から15年が経ちました。
あのとき、多くの自治体職員が被災地に入り、避難所運営や罹災証明など、復旧・復興の最前線を支えました。
以前、消防出初め式に参加した際、たまたま市職員と話す機会がありました。
彼は災害派遣から帰ってきたばかりでした。
私が「お疲れ様でした。さぞご苦労多かったでしょう」と声をかけると、
彼はこう言いました。
「いいえ議員。災害派遣に行くと私たちの経験値が上がります。
千葉市で大規模災害があったときに生かせるんです。」
なるほど、単に助けるだけではないのだと感じました。
しかし一方で、災害派遣は決して簡単な任務ではありません。
職員は通常業務から離れ、家族とも離れ、被災地で悲惨な光景を目の当たりにしながら活動することになります。
だからこそ、災害派遣の経験を市の防災力に生かすと同時に、派遣される職員の支援も重要です。
そこで、市職員の災害派遣について伺います。
質問①
まず、災害派遣の概要と制度についてお聞かせください。
答弁
被災自治体の人員不足を補うため、国の制度や自治体間協定に基づき職員を派遣する仕組みです。
質問②
それでは、近年の災害における本市の派遣実績についてお聞かせください。
答弁
平成30年7月豪雨では広島県坂町へ延べ14人、
令和6年能登半島地震では石川県珠洲市へ延べ366人を派遣しました。
また、中長期派遣として11自治体へ延べ99人を派遣しています。
質問③
派遣職員のメンタルヘルス支援についてお聞かせください。
答弁
派遣前後の健康チェックや、必要に応じ産業医面接などを実施しています。
質問④
派遣経験を本市の防災体制に生かす取組みについてお聞かせください。
答弁
派遣職員の経験を庁内で共有し、防災施策に反映しています。
意見要望
災害は「想定外だった」では済みません。
現場で得た経験を日頃の備えに生かし、本当に機能する防災体制を整えることが重要です。
また、災害派遣にあたる職員は大きな責任と負担を背負って活動しています。
引き続き、職員の心身のケアにも十分配慮していただくよう要望いたします

3月13日(金)、先程一般質問が終わりました。冒頭部分の書き起こし文を記載します。
稼ぐ千葉
千葉市の税収は過去最大となりました。
企業立地や景気回復の成果であり、これは評価すべき前進です。
しかし一方で、社会保障費の増加やインフラの老朽化が進み、物価高騰の中で実質賃金は4年連続で低下しています。
多くの市民が「生活が楽になった」とは感じられていません。
つまり、税収は伸びているのに、市民生活の実感は伴っていない。
ここに、今の市政の大きな課題があると私は考えます。
だからこそ必要なのは、守りにとどまる市政ではありません。
都市として稼ぐ力を高め、その果実を市民生活に還元していく市政です。
2024/4/4(木)
幕張本郷3丁目のマンション前の道路が、突然陥没しました。
車のタイヤがはまるぐらいの大きさで、特に夜間にバイクを運転される場合、陥没に気づかず転倒するリスクがあります。
また、園児の送迎のスクールバスのタイヤが陥没にはまり、車内における思わぬ怪我に繋がる可能性もあります。
そこで、土木事務所に連絡、事務所も緊急性が高いと判断し、約1時間ほどで到着、対応してくれました。
大雨が降ると、アスファルトがぼこぼこ陥没するのは、よくある現象だそうです。
皆様くれぐれもご注意ください。
声を寄せてくれた方と土木事務所の迅速な対応に感謝申し上げます。

やや肌寒い中、一本松公園と幕張本郷の花苗植えをしました。
大切に育てていきたいです。
その後、甘味とお茶をいただきながら談笑
YouTubeはこちらから↓


地域ごみ拾いのご案内です。
日時:2023年10月22日(月)
9:30~ 1時間ほど
場所:事務所近く京葉道路脇(幕張本郷二丁目)
参加費:無料
集合:桜井たかし事務所(9:30)
近況報告あり、ご縁も広がり、心が浄化されるような感覚も味わえます!
楽しく活動できますので、飛び入り参加もお待ちしております!



日曜の朝は花見川消防署で防火訓練の予定がありました。
ところが、訓練のため署に到着するや否や火災発生の出動命令が出ました。
私たちは6名は、急遽予定を変更し、火災現場に向かいました。
途中、田園地帯の上空まで覆う黒い煙。
現場付近は煙のせいで視界が効きません。
私たちは交通整理と鎮火補助を受け持ちました。
間もなく、火事は鎮火。
そして
夜、近隣でも火災が発生、本日2回目の出動命令が発令されました。
幕張本郷からは9名が現場に赴きました。
間もなく鎮火されました。
火災は冬場はもちろん、夏場にも発生します。
皆さん、くれぐれも火の用心を。
※画像は後日、近隣の住民からいただいたものです。

6月25日に開催された千葉市消防団操法大会において、幕張本郷消防団は2回連続して、入賞入りを果たしました。今回は技能賞(第三位)を獲得いたしました!今後も地域防災の要となるべく汗を流して参ります。
私たちは仲間を募集しております。


皆さん、こんにちは!
暑いと肌寒い日が交互に繰り返しますが、いかがお過ごしでしょうか?
本日改選後、初めての定例会が終了いたしました。
定数1減の中、非常に厳しい選挙戦でしたが、無所属ながら、立憲トップ、自民トップに続き第三位で当選させていただきました。
今回の定例会では、一般質問と討論で登壇いたしました。
詳細は改めて報告いたしますが、
高経年住宅への移住について、子育て世代まで補助の対象に含めたこと、
幕張駅北口の活性化等、
公約の一端は果たせたものと自負しております。
価値観が多様化した今、正解を見つけることは難しくなっております。
私は市民の皆様とひざを突き合わせ、たとえ「正解」は得られなくても。「納得解」を探して参ります。
明日からは地元で、
ごみゼロクリーンデーの準備、
そして、わが幕張本郷消防団の操法大会の二回連続入賞のために、全力でサポートをしてまいる所存です。

恒例となった「一本松公園 花を育てる会」に参加、花苗を植え、公園の清掃をしました。
快晴、汗ばむ陽気。
あらゆる世代が、花を植え、育て、清掃をする。
持ち物は、軍手、スコップ、そして「花を愛する心」
「NPO法人緑のきずな」さんの動画をシェアいたします。
議員に与えられた質問権は、市民の意見を代弁する貴重な権利です。
私は当選以来、全ての議会で登壇し、質問を繰り広げてきました。
選挙前は時間と労力をセーブするため、この権利を放棄する議員が大半です。
私は、令和5年第一回定例会で登壇、以下の内容の質問をしました。
内容は、以下のとおりです。
1 市民の安全・安心について
(1)道路の安全な通行空間の確保について
(2)重要インフラ施設に近接する森林の整備について
(3)防犯カメラについて
2 住宅団地のこれからについて
3 健康寿命の延伸について
4 自転車走行環境整備について
5 少子化対策について
6 空の活用について
7 花見川区の諸問題について
(1)JR幕張駅北口のスーパーについて
この中で、防犯カメラの拡充と、
住宅団地に移転する新婚世代の補助を拡充するという答弁を引き出しました。
徐々にではありますが、このように市政が前進することもあります。
幕張駅北口スーパー誘致については、市として率先して取り組む姿勢は見えませんでしたが、
私は打開する方法はあるのではないかと提言いたしました。
近く、この件について住民と意見交換会を開催したいです。
地域の皆様の要望により、ようやく幕張本郷5丁目交差点に点字ブロックを設置。
住みやすい街にするために、汗を流して参ります。

午後1時10分ごろ
1 将来人口の見通しについて
2 スマートシティ推進の取組について
3 個別避難計画について
4 救急体制について
5 地域脱炭素を推進する取組について
6 花見川区の諸問題について
(1)緊急車両の通行について
(2)道路にかかる樹木等について
議会中継→http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/

6月24日.千葉市議会令和4年第二回定例会が終了いたしました。
内容については、逐次報告して参ります。

交通安全を図った交差点の運用変更が大渋滞を引き起こし市民生活に支障を来たしています。私たち新会派「自民党・無所属」は実態を調査、国に要望書を提出しました。そして市長は市も積極的に関わり、年度末には改善の道筋をつけるとコメント。間もなくです。

令和4年3月14日(月) 11時ごろ一般質問で登壇いたします。(質問者の時間によって変更する場合がございますが、ご容赦ください。)私が見聞きした生の市民の声、それらへの改善。行政や議員が見落としがちな「隙間」を問題提起し、未来への展望を語りたいと思います。ぜひご傍聴に!と言いたいところですが、コロナ禍の折り、議会中継にてご覧いただければ幸いです。
議会中継はこちら
→ http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp
質問項目は以下のとおりです。
1 未来技術の活用について
(1)ドローンの実用化に向けた取組について
2 認可外保育施設への支援について
3 民生委員について
4 高齢者、障害者等の選挙について
5 外国人の国民健康保険料収納率について
6 花見川区の諸問題について
(1)道路について

ウイグル協会が千葉市全ての図書施設に書籍を寄付。
寄贈式に同席しました。清水ともみ氏の「とあるウイグル女性の証言・私の身に起きたこと」は漫画でとても分かりやすく、優しいタッチです。
しかしウイグルで今起こっていることを鋭く指摘しています。
人権・自由は人類が長年に亘って獲得してきた、至上の価値です。
この著作が、一人でも多くの千葉市民の目に届き、ウイグルの実情を知り、人権について考えるきっかけとなることを願ってやみません。

2021年12月24日から12月30日までの7日間続いた歳末警戒パトロールが終了いたしました。
この歳末警戒パトロールも4年目となり、幕張本郷中学校区の恒例行事になりつつあります。
本年は女性団員も入団し活動の範囲を広げていきます。
子供たちが寝付く前の19時から20時に拍子木をたたくことで窓から手を振る子供たちも年々増えております。
空気が乾燥する冬は火災が多い季節です。
江戸時代から続くと言われる火の用心の掛け声で防災の注意喚起として、また、地域の方々と挨拶を交わしながら防犯上の意味でも継続していきます。
来年は、消防出初式、自治会の防災訓練指導、そしてコロナ禍で延期になっていた待望の操法大会の出場も控えております。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
千葉市消防団第4分団7部 団員一同
※消防団への入団を随時募集しております。事務所までお電話、メール、LINEにてお問い合わせください。
12月8日令和3年度子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)について現金で支給すべきとの討論をしました。
10日は一般質問で登壇しました。今回のテーマは私たち現役世代の未来への責任です。
1若者の政治参加、2交通不便地域、3未就学児の子育て支援
①18歳選挙権が導入されて5年経過しましたが、18.19歳の投票率は高かったのですが、その後鈍化しています。学校や選管はいろいろな取り組みをしていますが、効果は挙がっているとは言えません。そこで、従来とは異なった全く新しい発想が求められています。
②人口減少により、交通不便地域は多くなっています。免許返納により、通院もままならなくなった高齢者、学校の統廃合で通学距離が長くなった児童(国のガイドラインで、児童の通学距離は4Kが限度)。
彼らの安全安心のために、デマンド交通やスクールバスの導入は必須です。
③千葉市は産後うつが全国平均の1.7倍と有意な数字です。産後うつや育児ノイローゼなどのために「不定期の一時預かり」がありますが、2758人(令和2年)が「不定期の一時預かり」を希望しながら、漏れてしまいました。
救済すべきは、この2758人の保護者と子どもではないでしょうか?
未就学児の育児施設にはさまざまな業務があるとは思いますが、保育園設置の際の加点自由ではなく、「不定期の一時預かり」の有無で、開園補助金の増額を決めるべきです。
内容については、後日youtubeでアップします。

令和3年9月9日に開催された千葉市議会の幹事長会議において、「令和3年度千葉市議会第3回定例会の一般質問を文書質問とし、一般質問の期間を休会とする」という正副議長案が議長裁定で議会運営委員会に提出されることとなった。
我々千葉市議会 自由民主党・無所属の会は、議会における熟議の必要性を訴え、一般質問を取りやめることについて一貫して反対してきた。この度の議長裁定に遺憾の意を表明するとともに、会派として意見を開陳する。
市民にとって身近な政府体が地方自治体であり、地方自治体の議会の議員は、市民の代弁者として、地域の意見、要望、課題などに、リアルタイムに機敏な対応と創意工夫が求められる。そして、地方自治体の政策が実際に効果を挙げているのかチェックをし、不足があれば指摘するのが議会の役割である。
議会における一般質問は、各議員が普段の活動を通じて、市民の切実なる地域の声、困っている方々の声やこれから起こりうる地域課題などを公的に発言できる唯一の機会であり、所管を跨ぐ課題に対しても調査の要求や意見を述べることができる貴重な場である。
特にコロナ禍という危機的状況の中においては、より一般質問の重要性が増している。山梨学院大学法学部の江藤俊昭教授も「対応におわれている行政に対して、冷静な判断を行う議会による政治の役割は危機的状況においてはますます重要」「危機、危機を叫ぶだけで簡略化だけを考える議会は役割を果たせない」と述べられており、この度の一般質問の取りやめは自らの存在意義を薄めることになりかねない。
また、選挙で市民の負託を得た議員の質問の機会を議会において確保することは議長の責務であり、この度の措置はこれに逆行するものである。
この度の一般質問を取りやめる理由として、同日決定された緊急事態宣言の延長を挙げているが、特に宣言延長前と内容は変わらず、議会の機能を制限するものではないと考える。
また、感染症対策の強化という面も理由と考えられるが、千葉市議会では新型コロナウイルス感染症が流行して以来、様々な対策を講じており、現行の対策および追加の措置で対応できるものと考える。
特に、一般質問においては、本議場における議員および説明員の制限、発言者にアクリル板の設置などの対策がしっかりと講じられており、リスクは低いと言える。むしろ、感染症対策の強化としては、委員会や分科会が一人当たりの面積が少なく、説明員間の距離も密となっていることから、分散開催をし、議場や全員協議会室に変更するなどの措置が必要である。
このように感染対策を考慮するのであれば、科学的な客観的根拠に基づく必要があるが、現状では納得できるデータ等は提出されていない。
さらに、我が会派としては、オンラインによる意見聴取、職員との接触回数の制限などの感染症対策を検討していたところであり、この観点による工夫の余地はいくらでもある。
また、今回の代替案として提示された文書質問は、質問者の数が抑制されるだけでなく、質問項目3項目、質問数6問、文字数900文字と通常の一般質問と比較して質問者の数も制限される。
この文章質問についても、令和3年第2回定例会において一般質問の取りやめの措置がなされた時に、ようやく制度化が実現できたものであり、仮に文章質問を実施するのであれば、実施後の検証と改善の機会の確保を同時に求めるものである。
今後は、議会運営委員会で一般質問の取りやめ、会期の決定について協議されることになるが、その場において我が会派の考えを表明する。
以上
令和3年9月9日
千葉市議会自由民主党・無所属の会

八街市で発生した痛ましい事件。
千葉市は大丈夫なの?心配されている保護者も多いです。
本日7月5日、通学路の危険を懸念されている住民の方から要望がありましたので、現地を視察し、状況を把握いたしました。
私ども新会派=「自民党・無所属の会」は、まずは現場に足を運ぶことが最重要であると考えております。
他会派とも連携し、改善に努めます。
当日は、新会派=「自民党・無所属の会」から4名、「市民ネット」から1名、計5人の超党派で行った視察の様子がテレビでも放映されました。
以下がその内容です。
超党派の千葉市議団が小学校の「危険」通学路を視察(チバテレ) – Yahoo!ニュース
千葉市では、超党派の市議団が5日、学校側が危険だとして改善を求めている通学路の一部を視察しました。市議団が視察したのは、千葉市稲毛区にある市立稲丘小学校の通学路です。
ニュース動画は以下のURLからご覧ください。
超党派の千葉市議団が小学校の「危険」通学路を視察(チバテレ) – Yahoo!ニュース

6月18日午後3時頃、一般質問で登壇します。
内容は
①コロナワクチンについて
②コロナ禍の大規模イベントについて
③職員の不祥事について
④周辺自治体との連携について
⑤花見川区の諸問題、幕張本郷のまちづくりについてです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらくの間、議会の傍聴については、できる限りお控えくださいますようお願いいたします。
議会中継は千葉市議会ホームページからご覧いただけます。
幕張本郷を花のあふれる街にする活動【花いっぱいプロジェクト】2021年の第一回目を開催しました。
草むしりや花植えに取り組んでいただくボランティアさんと一緒に活動しております。
本日は暑い中お集まりいただき感謝しております。



一本松公園ではボランティアの方と多くのちびっ子たちもお手伝いしてくれました。
一本松公園のお花は私が植えたんだよ!と自慢するそうです。




一本松公園から幕張本郷ストリートに移り私の家族も合流。
お店の前が華やかになりました。
店舗の皆様ご協力ありがとうございます。













千葉市のコロナワクチンの最新情報を掲載いたします。
集団接種の予約枠の拡充などの記載があります。
コロナワクチンの情報は、日々変わっていきますので、HPなどのチェックが必要です。
詳細は以下のURL、または画像をクリックしてご確認ください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid19-vaccine_mass-vaccination.html
5月1日に千葉市の新型コロナワクチン接種特集が、発刊されました。朝刊折り込みですが、各種公共施設や商業施設でも情報は入手できます。
公共施設等に配架→ 本庁舎(1F配架コーナー)・区役所、保健福祉センター、コミュニティセンター・市民センター、連絡所・保健所・市立青葉病院、海浜病院・公民館、図書館・生涯学習センター、南部青少年センター、科学館・いきいきプラザ・センター、あんしんケアセンター・社会福祉協議会
商業施設→・市内のイオン8店舗、イトーヨーカドー2店舗、そごう千葉店
デジタル媒体による周知→・市ホームページに掲載・SNS(ツイッター、フェイスブック、LINE)・ちばし安全・安心メール・ヤフー防災速報・町内自治会役員向けメールマガジン
詳細は以下のURL、または画像をクリックしてご覧下さい。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid19-vaccine.html
私は、元々教育の仕事と接点はありませんでした。しかし、転職の間にたまたま教壇に立ち、教えることに没頭し、あっという間に10年が過ぎてしまいました。
考えてみれば、私の10代は決して幸福とはいえるものではありませんでした。もし、親や教師以外で、私に理解を示し、自尊心を保てるような接し方をしてくれる大人がいたら、また違った道を歩んでいたかもしれません。
私のやりたかったことはこれだ、と気づきました。
教育の制度は、国ではなく、地方自治体で変えることができる(地方自治法・・条)。だから市議になり、教育改革をする。
例えば、学校支援地域本部という制度があります。教師や親と子どもの関係は、縦の関係ですが。縦の柱だけで作られた家は、もろく崩れやすい。しかし、そこに斜めの柱(近所の高齢者、大学生のお兄さん、お姉さんなど)を入れることで、頑丈な家になるのです。
千葉市には、当初この制度はありませんでした。
しかし、私の質問(平成24年)により、モデル校として1校導入、現在26校まで増えております。
幕張東小学校前を通る市道は、狭いながらも幕張本郷地区から武石ICに抜けるときに必ず通る主要道路です。そのため大型車両が頻繁に往来し、歩行者にとって非常に危険な状態が続いています。幕張本郷松波線が開通すればこの危険を軽減できるのですが、区画整理地にあるため、徐々に進む周辺道路の整備に比べて、計画すらできないまま時間が過ぎていました。
私は市議会議員になってから7年間に渡り、この道路の開通を「整備の必要性に鑑み、また未来に向けた投資として、区画整理に先立ち早急に整備すべき」と、広聴会、議会で繰り返し主張してきました。区画整理担当の都市局のみならず、建設局にも掛け合うなど様々な角度からこの問題に取り組み、ついに平成30年2月、当局はこの道路の整備を目指すと明らかにしました。57年間微動だにしなかった岩盤にとうとう風穴が開いたのです。


千葉市政だより(新型コロナウイルス感染症対策特集)が出されました。
以下のURLからご確認ください
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/documents/rinji5.pdf
1月12日、私の所属している教育未来委員会(子ども未来局、教育委員会)で緊急事態宣言発令に伴う千葉市の対応について報告を受けましたので、この場でお知らせします。
自国民の基本的人権である営業の自由を制限し、移動の自粛を呼び掛けながらビジネストラックを維持するのは、国民感情と実効性にそぐわない。
今回から中、韓国等からの入国者にもPCR検査を義務付けたようだが、PCRは万全ではない。
緊急事態宣言中はビジネストラックは停止すべきだ。
土砂災害警戒区域の指定を受けている地区に中高層建築の許可申請がなされました。
私は住民の依頼を受け、オブザーバーとして市担当部局に同席してもらい 事業者と住民の間を調停・あっせんしました。
通常は、大企業が相手で建築条件を変更させるのは難しいと思われますが、根気強く話し合いを続けたことで、事業者は建物の高さを5階から4階に下げ、既存の擁壁をアースアンカーで補強することに同意しました。
3,11などもあり、経年劣化も考えられます。土砂災害警戒区域の指定をしておきながら、県・市で行っている急傾斜地崩壊の対策事業の対象とはなりません。区画整理時にコンクリートで固められており、行政は自然林しか対応しないからです。しかし、事業者はCSR(企業の社会的責任)の見地から擁壁の補修に同意いたしました。
桜井たかしのZOOM広聴会をただいま準備中です。
幕張本郷を花のあふれる街にする活動です。
草むしりや花植えに取り組んでいただくボランティアさんと一緒に、幕張本郷ストリートや一本松公園で年に2回ずつ活動をしております。

新型コロナウイルスの感染者に関して、必ずしも入院の必要がない無症者・軽症者を病院以外の専用施設で収容して経過・観察するため、東京都は八重洲のビジネスホテルを借上げ、去る7日から収容しております。
また、神奈川県は横浜・みなとみらい地区のアパホテル1棟(2311室)を今月20日から4か月間借り上げて準備を進めております。
「救急車で運ばれてくる患者で本来助かるはずの人が、コロナ対応のために死んでしまう」という現場の医師の声もあり、市民の医療崩壊への不安は高まっています。
新型コロナの問題が今後どのように展開するか不明であり、住民の不安を解消するためにも、千葉市が主体となり医療圏に集約した施設の確保が必要であると考えます。
千葉市内の施設では、「幕張国際研修センター」が、立地条件と施設内容(200室)など、今回のニーズ(法48条)に相応しい施設だと考えます。
ホテル等の民間の宿泊施設も併せて、もしくは簡易なプレハブによる施設の建設等、早急に検討することを市に提案します。
千葉市の学校の休業延長が決まりました。市立小、中学は4月4日→4月12日、市立付属中、高校は4月5日→4月12日。理由は3日に市内で3人の新型コロナウイルス陽性が確認されたので、クラスター化を避けるためです。子どもルーム、アフタースクールについては、現在調整中です。
「ちばしチェンジ宣言!」を発令。
新型コロナウイルス。手洗い、うがい、マスクの着用、また不要・不急の外出を控えるなど皆様も務められていらっしゃると思います。それにもかかわらず、感染される方々もいらっしゃいます。
いったい、いつまで、このような状況が続くのか?
日本も諸外国のように爆発的感染拡大になってしまうのではないか?
このような不安をお持ちになる方も多くいらっしゃると思います。
今できることは何か?行政は明確な指針を示すべきです。
本日(3月31日)千葉市は、「ちばチェンジ宣言!」を発しました議員として、この宣言を皆様に知っていただきたく周知いたします。
幕張本郷の保育園の保育士さんに新型コロナウイルスの陽性反応が確認されました。該当園は3月30日~4月10日は休園、他の市内の保育園は通常通りです。濃厚接触者は健康観察をし、体調が悪い場合は順次検査を行います。園児と保護者の皆さんはさぞご不安と推察いたします。また園と保育士さんも同様のことと推察いたします。感染拡大の阻止と予期なく感染された方は重症化しないことを祈念します。
市のコロナウイルス全般の相談窓口は0432389966です。
保育園のことについては0432455725です。
千葉市の市立小、中、高校は4月6日から再開します。休業中の授業の補完は、年度初めに実施します。
その分新年度夏休み期間は短縮になります。
7月13日~8月29日 → 7月20日~8月29日
以上のように変更となります。
詳細はこちら
https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/gakuji/covid19-saikai.html
私にとって靖国はいたってシンプルです。
ここは、出征した祖父と大叔父が、それぞれの家族のことを託し、再会を期した約束の地です。
その過酷なエピソードは、一族の間で、綿々を語り継がれ、今も私の中で脈打っています。
平成最後の終戦記念日は娘を連れて参拝。
心から戦塵に散り戦禍に倒れた人々に哀悼の意を表し、平和を祈念しました。
令和の世となってもそれは変わりません。

幕張本郷は総武線と京成線が
ほぼ東西に走り町を大きく分断しています!
山側は上の台小学校のある4〜7丁目。
海側は西の谷小学校のある1〜3丁目。
この二つの地域をつなげる大動脈が
鉄砲塚跨線橋と西の谷跨線橋です!
太鼓橋と言われるだけあり
これを自転車で行き来するのは
結構な苦労です。
そんな幕張本郷を
千葉市議会議員 桜井たかし は
自転車で有権者に声をかけ
走り回っております。

千葉市市民局が配信する安全安心メール。私が取り上げるまでは警察からの情報を横流しするだけのものでしかありませんでした。そのため捜査上の秘密として警察が情報を開示しない限り、私たちは凶悪事件の発生や強盗犯が逃走中と言った、身の回りに起きている危険を知ることができませんでした。
市民局の安全安心メールでは市民を守れないことを痛感した私は、①市は警察と連携はしながらも、独自の判断で市民の安全を図ること、②自治体を横断する形で、犯罪情報を周知すること、③市長自身に方針を明示してもらうこと、の3点の提言をおこないました。
その後、市長から緊急防犯情報の積極的な配信の方針が示され、ほどなく千葉市地域安全課の判断による独自の配信が開始されました。行政の分厚い縦割りから、市民の生命、財産を守る方向にシフトした瞬間でした。
関連ブログ
「緊急防犯情報について」
http://blog.livedoor.jp/sakuraitakashi_chiba/archives/68335260.html