令和8年熊本地震について
このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、昼夜を問わず、人命救助や復旧活動に尽力されている自衛隊、消防、警察、医療関係者、自治体職員をはじめ、すべての関係者の皆様に深く敬意と感謝を申し上げます。
連日の酷暑の中での避難生活は、被災された皆様にとって心身ともに大きな負担となっています。
東京都では、被災者支援として都営住宅100戸を提供するなど、受け入れ体制の整備が進められています。
千葉市でも、避難所環境の改善を進めており、今年度末をもって市内すべての中学校体育館へのエアコン設置が完了する予定です。今後の罹災者の受け入れ態勢も整っていくと思います、
今回の震災では、現地入りした千葉市職員から、避難所の空調は現時点で確保されていると伺っています。今後、被災地の状況やニーズに応じて、広域的な支援や被災者の受け入れについても、千葉市として積極的に検討していくことが重要だと考えます。
私たち市民一人ひとりにできることは、被災地を思い、できる支援を積み重ねることです。
ここに日赤の募金情報を周知させていただきます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、被災された皆様が安心して日常を取り戻せることを心よりお祈り申し上げます。