動物愛護フェスティバルin千葉
取材を終えて市役所に立ち寄ると、正門前に大きな猫が鎮座していました。
実はこれ、「動物愛護フェスティバルin千葉」の一環です。
ペットは、いまや多くの方にとって大切な家族の一員です。
一方で、動物虐待の防止、捨て猫・捨て犬の保護、そして新しい飼い主との出会いにつなげる譲渡など、まだまだ多くの課題があります。
また、災害時にペットとどのように避難するのか、避難所でペットをどう受け入れるのかという課題もあります。日頃から「ペットの避難」について考えておくことも大切です。
会場では、盲導犬をはじめ、人と動物との関わりについて知ることができる展示や企画もあり、子どもから大人まで楽しみながら学べる工夫がされています。
動物を「かわいい」で終わらせず、命を守り、共に暮らしていくことを考える機会にもなっています。
「動物愛護フェスティバルin千葉」は、本日9月13日、午後4時30分まで開催されています。


