通学路の安全 ゾーン30プラスを目指して
1月17日の意見交換会では、12月議会で取り上げた通学路の安全対策について報告しました。
八街市の通学路事故に象徴されるように、行政が「事故が起きてから動く」対応では遅すぎます。
幕張町1丁目の通学路でも、狭隘道路でダンプカーがスピードを出して通行し、過去に猫が何度もはねられるなど、危険な実態が確認されました。
現地立会いでは有効策がないとの見解もありましたが、警察が関わる地域安全課との協議により、ゾーン30導入、将来的なゾーン30プラスへの移行という方向性を確認しました。
事故が起きてからでは遅い。
小さな兆しを見逃さず、子どもたちの命を守るため、引き続き通学路の安全対策に取り組んでまいります。


