令和8年第一回定例会 一般質問その1
3月13日(金)、先程一般質問が終わりました。冒頭部分の書き起こし文を記載します。
稼ぐ千葉
千葉市の税収は過去最大となりました。
企業立地や景気回復の成果であり、これは評価すべき前進です。
しかし一方で、社会保障費の増加やインフラの老朽化が進み、物価高騰の中で実質賃金は4年連続で低下しています。
多くの市民が「生活が楽になった」とは感じられていません。
つまり、税収は伸びているのに、市民生活の実感は伴っていない。
ここに、今の市政の大きな課題があると私は考えます。
だからこそ必要なのは、守りにとどまる市政ではありません。
都市として稼ぐ力を高め、その果実を市民生活に還元していく市政です。