投票箱をより身近に
3月13日(金曜日) 投票所の増設
今回の選挙では、若い世代の投票率が前回の衆議院選挙と比べて10ポイントも増加しました。
政治への関心が高まっていることは、大変望ましいことです。
なお、千葉市の年代別投票率については、まだ詳細なデータがまとまっていないようですが、全国的には若年層の投票率が大きく伸びている傾向が見られます。
データが整理された段階で、本市の状況についてもしっかり分析する必要があると考えます。
一方で、投票しやすい環境を整えることは、若い世代だけの問題ではありません。
仕事で忙しい会社員の方や、子育てに追われる世代など、投票に行きたいと思っていても、時間や距離の制約で行けない方も多くいます。
だからこそ、投票環境を改善することは、若者だけでなく、子育て世代や働く世代を含めた多くの市民の政治参加につながると考えます。
期日前投票所の増設など、より投票しやすい環境づくりについて、引き続き検討を進めていただくことを要望します。
民主主義は、投票しやすい環境から始まります。