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議場コンサート

2026/2/18 定例会初日

恒例の議場コンサート。

本日は、千葉市消防音楽隊の皆さまによるパフォーマンス。
結成75周年という節目の年を迎えられました。

普段は消防士として市民の命と財産を守りながら、勤務の合間に練習を重ねてこられたと伺っています。
その積み重ねが、一音一音に込められていました。

 

議場に響く力強い演奏。
元気と活力を与えていただきました。

この後、13時から本会議。
いただいた活力を胸に、しっかりと議論に臨みます。

建国記念日

本日、「建国記念の日を祝う千葉県民の集い」に出席いたしました。

開会時はあいにくの雨模様でしたが、式典が終わる頃には雨も止み、澄んだ空気の中で閉会を迎えました。

この集いは、当初わずか10人ほどから始まったと伺っています。

それが今では、会場の収容人数約1000人を埋めるまでに発展しました。

長年にわたり支えてこられた実行委員会各位の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。

式典では、雅楽の演奏、浦安の舞が奉奏されました。

厳かな雅楽の調べに包まれ、静かに舞う浦安の舞。

日本の伝統と精神文化の奥深さを感じる、格調高い時間でした。

国の誕生日を祝うことは、自然なこと。

変えるべきものは迅速に変える。

残すべきものは、残す。

そのバランスを大切にしながら、これからも歩んでまいります。

花見川の記憶

定例会終了後、その足で横戸にある仁兵衛さんのお墓に報告に行きました。今回の定例会で、私は花見川の歴史を取り上げ、その中で仁兵衛さんのエピソードに触れたからです。

印旛沼の水を東京湾へ流すための工事は、江戸時代に三度行われました。
いずれも失敗に終わっています。

中でも、天保年間に行われた工事は、その過酷さが筆舌に尽くしがたいものだったと伝えられています。
庄内藩(現在の山形県)から多くの人足が駆り出され、仁兵衛さんもその一人でした。

彼はこの地で病に倒れ、命を落とします。

当時、死者は土葬が一般的でしたが、遠方で亡くなった場合は火葬し、遺灰を故郷へ持ち帰ることも多かったようです。
しかし仁兵衛さんは、遺言で土葬を望みました。

墓石の側面には、こう刻まれています。

「後の人、憐れんで、これを発(あば)くことなかれ]

庄内藩から動員された人足のうち、命を落としたのは19人。
その中で土葬を望んだのは3人だけだといいます。
残る2人のお墓がどこにあるのかは、今も分かっていません。

仁兵衛さんは、故郷に帰ることを望まなかったのでしょうか。
なぜ、遠く離れたこの地に骨を埋めることを選んだのでしょうか。

死の直前、彼の胸中を去来していたものは何だったのか。
それを知る術は、もうありません。

墓前には、江戸時代初期の通貨が置かれていました。
時の流れが一瞬、ねじれたような感覚に襲われ、思わず目まいを覚えました。

そして、お墓のそばにはむくの木が立っています。
むくの木は、本来、寒冷地には自生しない樹木です。

言い伝えによれば、
荘内藩の人足が、この地から種や苗を故郷へ持ち帰ったのだそうです。

そのむくの木は、時を経て根づき、
いまでは山形県の天然記念物となっています。

人は帰らず、
けれど木は、故郷へ帰った.

そんなふうにも思えました。

そのとき、たまたま墓地を散歩していた80代の女性が、こんな話をしてくれました。

「ああ、そんな話、あったみたいだね。
ときどき、北の方から、お墓参りに来る人もいたよ」
静かな語り口でしたが、その言葉は、確かに今と過去をつないでいました。

天保の時代、水野忠邦が諸大名に号令をかけたこの工事は、
幕末、西洋列強により江戸湾が封鎖される事態を想定し、
内陸から食料や物資を運ぶための国防目的でもありました。

1843年に着工されたこの構想は、
形を変えながら、最終的に1968年、治水事業として完結します。

一人の人足の死から、国家の構想へ。
そして江戸から現代へ。

 

花見川の護岸工事

千葉市では、花島公園周辺で「水辺を身近に感じられる拠点づくり」に向けた取組を進めています。

このたび、お花見広場に隣接する花見川について、千葉県が実施予定の護岸工事のスケジュールが県から示されました。

あわせて、川を活かしたまちづくりを進める「かわまちづくり計画」の概要や、将来のイメージについてもお知らせします。

今後の予定は以下のとおりです。

  • 令和7年度:測量調査・詳細設計

  • 令和8~10年度:護岸整備工事

安全性の向上とともに、川と公園が一体となった、親しみやすい水辺空間の実現を目指していきます。

議員辞職勧告に関する異議

私が受けた議員辞職勧告には、前提事実と手続きの両面に問題があり、私は不当であると考えております。
議員辞職勧告決議については、粛々と再審査を求め、事実関係の整理と説明責任を果たしてまいります。

一方で、この問題により議会が混乱し、市政が停滞することは本意ではありません。
私は今後も、市民生活の向上のため、与えられた職責を全うしてまいります。

通学路の安全 ゾーン30プラスを目指して

1月17日の意見交換会では、12月議会で取り上げた通学路の安全対策について報告しました。

八街市の通学路事故に象徴されるように、行政が「事故が起きてから動く」対応では遅すぎます。
幕張町1丁目の通学路でも、狭隘道路でダンプカーがスピードを出して通行し、過去に猫が何度もはねられるなど、危険な実態が確認されました。

現地立会いでは有効策がないとの見解もありましたが、警察が関わる地域安全課との協議により、ゾーン30導入、将来的なゾーン30プラスへの移行という方向性を確認しました。

事故が起きてからでは遅い。
小さな兆しを見逃さず、子どもたちの命を守るため、引き続き通学路の安全対策に取り組んでまいります。

一人でゴミ出しが困難な方へ

参加いただいた皆さまには心より感謝申し上げます。
当日は、国と千葉市の財政についてお話しするとともに、私自身の議会報告を行いました。その中で、12月議会で取り上げた質問の一つである、高齢者等のゴミ出し支援についても報告しました。
制度上は、単身世帯で要支援1から対象となる仕組みがありますが、現場では制度だけでは対応しきれていない実態があります。ヘルパーが入っていても、ゴミ収集時間である午前8時に間に合わず、ゴミを出せないまま自宅に溜まっていくケースが見受けられます。また、ゴミステーションまでの距離が長く、身体的な負担が大きい方も少なくありません。
(ゴミ出しにかかる費用は一回1,000円、受益者負担です。)
このような状況は、生活環境の悪化や精神的な負担につながりかねません。とりわけ老老介護の世帯では、介護をする側も高齢であり、日常生活そのものに大きな負担を抱えています。その中で、ゴミ出しまでを個人の努力に委ねることは、個人が受け入れるべき我慢の範囲、いわゆる受忍限度を明らかに超えていると考えています。
そのため私は、市がまず現状を早急に調査したうえで、ゴミ出しの負担を軽減する方策として、ゴミストッカーを段階的に普及させていくべきだと提案しています。現在、千葉市では若葉区に2台のゴミストッカーが試験的に設置されていますが、今後は検証を進めながら、必要な支援を必要な方に届ける仕組みを整えていくことが重要です。
意見交換会で寄せられた声も踏まえ、引き続き現場の実態を早急に拾い上げ、市政に反映させてまいります。

議員辞職勧告に関する異議

市議の役割は、
①市民の声を市政に届けること、
②執行部の監視・チェック、
③政策に光をあてることに尽きます。

私が受けた議員辞職勧告には、前提事実と手続きの両面に問題があり、私は不当であると考えております。
議員辞職勧告決議については、粛々と再審査を求め、事実関係の整理と説明責任を果たしてまいります。

一方で、この問題により議会が混乱し、市政が停滞することは本意ではありません。
私は今後も、市民生活の向上のため、与えられた職責を全うしてまいります。

動画はこちらから↓

https://youtu.be/MrK_er8HXqU?si=TWo3WzABBiPVtAPz

消防ヘリの視察

火災、大規模震災、人命救助など消防ヘリの活動は不可欠となっています。

実は県も含め千葉で消防局ヘリを保有しているのは千葉市だけです。

なぜ2台保有しているのか。

消火の実を高めるのは当然ですが、スペアの意味もあるそうです。

ヘリの車検は一ヶ月かかることもあり、名古屋市まで行かないとできないそうです。

今日は消防ヘリ、おおとり1号と2号の視察に来ました。

おおとり2号のコックピットには、針がありません。

代わりにパソコンがあり、まるで電気自動車のテスラのパネルのようでした。

消防ヘリは出初め式でも、その勇姿を見せてくれるので、ご興味ある方はぜび!

 

 

 

稼ぐ千葉市を目指しましょう!

千葉市は令和6年度に市税収入が過去最大となり、今後も増える見通しです。

しかし社会保障費の増加や施設の老朽化対策、物価・人件費高騰などで支出はそれ以上に増え、厳しいじょう状況です。

そこで、私は稼ぐ千葉市を提案します。

柱の一つは、企業立地の促進。

令和6年度には104億の税収増につながり、これまでに25,131人の雇用を生み出しいます。

もう一つの柱は、観光による成長戦略。

これら柱によって千葉市が税収を増やし、その果実を市民生活に還元することを目指します。

皆さんのアイディアをお寄せください。

意見交換会を開催します。

意見交換会を開催します。

分かりやすく、楽しく。
でも中身は本気です。

令和6年決算は過去最大規模となりました。
しかしその一方で、社会保障費の増大、インフラの老朽化、物価高騰により、財政の先行きは決して楽観できません。
この厳しい状況は、残念ながら今後も続くと見込まれます。

だからこそ私は、
経済政策・観光政策で歳入を増やし、それを市民生活にしっかり還元する
「稼ぐ千葉市」を提案しています。

今回の意見交換会では、こうした少し大きな視点とともに、
身近なテーマについても分かりやすくお話しします。

【主なテーマ】
・高齢者のゴミ出し支援
・通学路の安全対策(ゾーン30)
・マリンスタジアムの今後
・「稼ぐ千葉市」という考え方

一方通行の報告会ではありません。
疑問、意見、不安、なんでもその場で聞かせてください。
ざっくばらんに意見交換しましょう。

日時:1月17日(土)午後6時〜8時
会場:幕張本郷公民館 講堂

資料の準備のため、1月15日までにDMで一言もらえるとうれしいです。
途中参加・途中退席もOKなので、気軽に来てください。