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千葉開府900年について

千葉開府900年については、「当時と今では制度も社会も全く異なるのだから意味がない」という意見もあります。確かに、900年前の人々と現代の私たちでは、暮らしも価値観も政治の仕組みも大きく異なります。

しかし、千葉という名を受け継ぎ、この地で暮らす私たちにとって、「千葉開府900年」は歴史の事実を細かく検証するためのものではなく、過去から未来へ思いを馳せる一つの節目ではないでしょうか。

千葉氏がまちの礎を築き、「千葉」という名が受け継がれてきた。その積み重ねの先に、今の千葉市があります。900年前の人々と私たちは別人ですが、同じ土地で暮らし、同じ名前を受け継いでいます。

細かな歴史解釈にはさまざまな考え方があるとしても、この機会に先人の歩みを振り返り、そして900年後の未来を担う子どもたちへどのような千葉を残していくのかを考える。それこそが「開府900年」の意義ではないでしょうか。

歴史を振り返ることは、過去に縛られることではありません。過去を知り、現在を見つめ、未来を考える。そのためのきっかけとして、私は千葉開府900年を前向きに受け止めたいと思います。

プラごみ袋のデザインは、子ども、若者議会で

千葉市では、令和9年12月からプラスチックごみの分別収集が始まります。

その準備として、「子ども・若者会議」の皆さんが、プラスチック資源用指定袋のデザインを考えてくれました。

どのデザインも、環境への思いや未来への願いが込められています。

ぜひ皆さんも、お気に入りのデザインに一票をお願いします!

投票は5月31日までです。

https://apply.e-tumo.jp/city-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=58628

花苗植え 開府900年の過去と未来に想いを馳せ

5月16日 気温27度、夏日です。一本松公園の花苗植えのお手伝いをしました。これは千葉市の事業で、年二回花苗を配布しています。

地域を花で彩る。持ち物は、軍手、スコップ、そして花を愛する心です。それは日頃のケアにも繋がります。

 

ぜひ皆さんもご参加ください。