バスの通わないバスロータリー
2026年7月7日
おはようございます。
本日は、幕張駅を起点とするシーサイドバスの路線廃止についてお話ししたいと思います。
路線廃止まで、残り3か月を切りました。
【2026年9月末で廃止】
- 八千代台線(八千代台駅~幕張駅・7.2km)
- 幕張駅南口線(海浜幕張駅~幕張駅・3.1km)
さらに、主力路線である
【2027年3月末で廃止(検討中)】
- 花島公園線(花島公園~幕張駅・6.9km)
も廃止される予定です。
路線廃止によって、通勤・通学でバスを利用されている方にとっては、死活問題となり得ます。
また、幕張駅北口のバスロータリーが「バスの通らないバスロータリー」になってしまうことは、駅周辺のまちづくりや地域のイメージにとっても決して良いことではない、との声も寄せられています。
皆様にお願いがあります。
シーサイドバスの代替交通について、ご提案・ご意見・ご要望がありましたら、ぜひお聞かせください。
私は皆様からいただいたご意見を取りまとめ、シーサイドバスと千葉市との協議の場で議題の一つとして取り上げていただけるよう働きかけてまいります。
私自身も、責任追及はいったん脇に置き、まずは地域の皆様の足を守るため、現実的な代替手法を考えてまいります。
