幕張東小付近の狭隘道路

昨日、地域住民と自治会の皆様とともに、幕張東小学校周辺を歩き、現地を確認しました。

長年の課題である狭隘道路の改善について、改めて現状を共有しています。

これまでに、樹木の大規模な剪定や、行政では対応が難しい箇所については東電にも協力をいただき、一定の整理は進みました。

しかしながら、道路そのものの状況は大きく変わっていないのが現実です。

だからこそ、現場に立ち、声を重ね、できるところから一つずつ前に進めていく。
小さくても確実な前進を積み重ねていきます。

制度は知らせなくては意味がない。(上下水道の減免)

物価高騰対策として、上下水道の減免が実施される予定です。

まず、下水道は市の取り組みとして、

6か月分の使用料が減免されます(最大5,796円)。

一方で、上水道は県の制度となっており、

4か月分について20%の減免が行われます。

さらに、マイポータルに登録し、契約情報と紐付けることで、

追加で2か月分についても20%の減免を受けることができます。

しかし、制度はあるだけでは意味がありません。

知らなければ使えない。

知っていても、手続きが分からなければ届きません。

届いていない支援を、届く形にする。

これも、私の仕事の一つです。