令和8年熊本地震について
このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
2026/7/18 本日、観蓮会に出席しました。
今しか見ることのできない、美しいハスの花が見頃を迎えています。
ハスの花は、午後にはほとんど閉じてしまいます。
そのため、ご覧になるなら午前中がおすすめです。
朝に咲き誇るハスの花は、この時期だけの特別な美しさがあります。
期間限定の一般公開です。
ぜひ、この機会に美しいハスの花をご覧ください。

2026年7月7日
おはようございます。
本日は、幕張駅を起点とするシーサイドバスの路線廃止についてお話ししたいと思います。
路線廃止まで、残り3か月を切りました。
【2026年9月末で廃止】
* 八千代台線(八千代台駅~幕張駅・7.2km)
* 幕張駅南口線(海浜幕張駅~幕張駅・3.1km)
さらに、主力路線である
【2027年3月末で廃止】
* 花島公園線(花島公園~幕張駅・6.9km)
も廃止される予定です。
路線廃止によって、通勤・通学でバスを利用されている方にとっては、死活問題となり得ます。
また、幕張駅北口のバスロータリーが「バスの通らないバスロータリー」になってしまうことは、駅周辺のまちづくりや地域のイメージにとっても決して良いことではない、との声も寄せられています。
皆様にお願いがあります。
シーサイドバスの代替交通について、ご提案・ご意見・ご要望がありましたら、ぜひお聞かせください。
私は皆様からいただいたご意見を取りまとめ、シーサイドバスと千葉市との協議の場で議題の一つとして取り上げていただけるよう働きかけてまいります。
私自身も、責任追及はいったん脇に置き、まずは地域の皆様の足を守るため、現実的な代替手段を考えてまいります。

シーサイドバスの路線廃止は、住民にとって極めて深刻な問題です。
特に高齢者や学生、車を利用できない方にとって、バスは生活を支える重要な公共交通機関であり、その廃止は通院や買い物、通勤・通学に直結する「死活問題」です。
今回の原因とされる運転手不足は、突然起きたものではありません。
働き方改革による時間外労働規制や、運転手の高齢化、人材不足は何年も前から予測されていました。それにもかかわらず、国も行政も事業者も十分な対策を講じないまま今日を迎え、結果として住民が不利益を受ける形になっています。
働き方改革そのものは必要な制度です。しかし、人手不足が予測される業界への支援や、運転手の待遇改善、人材育成、省力化などを同時に進めなければ、現場は立ち行かなくなることは十分予測できたはずです。
「仕方がない」と路線を廃止するのではなく、地域住民の移動手段をどう守るのかが行政の責任です。デマンド交通や代替交通の導入、運転手確保への支援など、あらゆる手段を検討すべきです。
公共交通は、地域の暮らしを支える社会インフラです。今回の問題を契機に、住民の生活を守る視点に立った公共交通政策へ転換を講じる必要があります。