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市立幕張海浜病院の開院

千葉市立幕張海浜病院の開院記念式典へ。
総事業費約450億円。
大きな金額ですが、私はこれは単なる「支出」ではなく、市民の命と地域医療を守るための「投資」だと考えています。
新病院では、救急、がん、心臓・脳血管疾患、小児・周産期医療など、安全で高度な医療を提供する体制が整えられます。
そして驚いたのが、若い医師からの人気の高さです。

初期研修医は、受入れ、9人に対して129人が応募したとのこと。

優秀な若い医師が集まり、育つ病院になることは、千葉市の将来にとって大きな財産です。
一方で、もう一つ忘れてはならないのが、増え続ける医療費です。
高度医療を充実させるだけでなく、そもそも病気にならないための「予防」、そして病気を早く見つける「健診・検診」に、もっと力を入れる必要があります。
また、行政手続きの簡素化という課題もあると考えております。

動物愛護フェスティバルin千葉

取材を終えて市役所に立ち寄ると、正門前に大きな猫が鎮座していました。

実はこれ、「動物愛護フェスティバルin千葉」の一環です。

ペットは、いまや多くの方にとって大切な家族の一員です。

一方で、動物虐待の防止、捨て猫・捨て犬の保護、そして新しい飼い主との出会いにつなげる譲渡など、まだまだ多くの課題があります。

また、災害時にペットとどのように避難するのか、避難所でペットをどう受け入れるのかという課題もあります。日頃から「ペットの避難」について考えておくことも大切です。

 

会場では、盲導犬をはじめ、人と動物との関わりについて知ることができる展示や企画もあり、子どもから大人まで楽しみながら学べる工夫がされています。

動物を「かわいい」で終わらせず、命を守り、共に暮らしていくことを考える機会にもなっています。

「動物愛護フェスティバルin千葉」は、本日9月13日、午後4時30分まで開催されています。

幕張の伝統を次の世代へ

幕張の伝統を、次の世代へ。

幕張総鎮守・子守神社の祭礼。
今年も9月15日・16日・17日に行われます。
平安時代から続くと伝えられる子守神社。
「下総三山の七年祭り」では「子守」の役割を担います。
祭りは見るだけでなく、担ぐともっと面白い。
昔から幕張に住む方も、新しく来られた方も大歓迎。
神輿の担ぎ手、募集中です!
一緒に幕張の伝統を次の世代につないでいきたい。

また来年も、この場所で(一本松公園盆踊り)

地元のお祭りって、やっぱり楽しい。

子どもたちの笑顔があって、出店があって、盆踊りがあって。
そして何より、久しぶりに出会う人がいる。
「久しぶり!」と声を掛け合い、近況を話す。
そんな人と人とのつながりも、地元のお祭りの良さだと思います。

「一本松公園を使って、みんなでお祭りをやろう!」

今のお祭りにつながる、この発想。

でも、その原点はもっと前にあります。

親子カフェやパパトークで人が集まり、そこから消防団へとつながっていく。

幕張と幕張本郷をつなぐキーワードは「幕一本」!

 

そんな思いで、一本松公園を舞台に「逃走中」をやったり、魚沼産コシヒカリの炊き出しをやったり。

小さな試みを何度も重ねながら、人と人とのつながりが少しずつ広がっていきました。

今振り返ると、あの頃の一つひとつが、今のお祭りにつながる「ゼロ次会」だったのだと思います。

そして、その積み重ねから生まれたお祭りも、今年で4回目。

準備や運営に汗を流す皆さん。
盆踊りで盛り上げる皆さん。
趣向を凝らした出店の数々。
そして、遊びに来てくださったたくさんの皆さん。

子どもたちが走り回り、大人も笑って、あちらこちらで話の輪ができる。
久しぶりの再会もあれば、新しい出会いもある。

何年も前に蒔いた小さな種が、人から人へとつながって、今ではこんなに大きなお祭りになった。

そこが何よりうれしい。

これまでつないできた皆さん、今回のお祭りをつくり上げた皆さん、そしてお越しいただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。