

千葉市では、花島公園周辺で「水辺を身近に感じられる拠点づくり」に向けた取組を進めています。
このたび、お花見広場に隣接する花見川について、千葉県が実施予定の護岸工事のスケジュールが県から示されました。
あわせて、川を活かしたまちづくりを進める「かわまちづくり計画」の概要や、将来のイメージについてもお知らせします。
今後の予定は以下のとおりです。
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令和7年度:測量調査・詳細設計
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令和8~10年度:護岸整備工事
安全性の向上とともに、川と公園が一体となった、親しみやすい水辺空間の実現を目指していきます。
私が受けた議員辞職勧告には、前提事実と手続きの両面に問題があり、私は不当であると考えております。
議員辞職勧告決議については、粛々と再審査を求め、事実関係の整理と説明責任を果たしてまいります。
一方で、この問題により議会が混乱し、市政が停滞することは本意ではありません。
私は今後も、市民生活の向上のため、与えられた職責を全うしてまいります。
1月17日の意見交換会では、12月議会で取り上げた通学路の安全対策について報告しました。
八街市の通学路事故に象徴されるように、行政が「事故が起きてから動く」対応では遅すぎます。
幕張町1丁目の通学路でも、狭隘道路でダンプカーがスピードを出して通行し、過去に猫が何度もはねられるなど、危険な実態が確認されました。
現地立会いでは有効策がないとの見解もありましたが、警察が関わる地域安全課との協議により、ゾーン30導入、将来的なゾーン30プラスへの移行という方向性を確認しました。
事故が起きてからでは遅い。
小さな兆しを見逃さず、子どもたちの命を守るため、引き続き通学路の安全対策に取り組んでまいります。



参加いただいた皆さまには心より感謝申し上げます。
当日は、国と千葉市の財政についてお話しするとともに、私自身の議会報告を行いました。その中で、12月議会で取り上げた質問の一つである、高齢者等のゴミ出し支援についても報告しました。
制度上は、単身世帯で要支援1から対象となる仕組みがありますが、現場では制度だけでは対応しきれていない実態があります。ヘルパーが入っていても、ゴミ収集時間である午前8時に間に合わず、ゴミを出せないまま自宅に溜まっていくケースが見受けられます。また、ゴミステーションまでの距離が長く、身体的な負担が大きい方も少なくありません。
(ゴミ出しにかかる費用は一回1,000円、受益者負担です。)
このような状況は、生活環境の悪化や精神的な負担につながりかねません。とりわけ老老介護の世帯では、介護をする側も高齢であり、日常生活そのものに大きな負担を抱えています。その中で、ゴミ出しまでを個人の努力に委ねることは、個人が受け入れるべき我慢の範囲、いわゆる受忍限度を明らかに超えていると考えています。
そのため私は、市がまず現状を早急に調査したうえで、ゴミ出しの負担を軽減する方策として、ゴミストッカーを段階的に普及させていくべきだと提案しています。現在、千葉市では若葉区に2台のゴミストッカーが試験的に設置されていますが、今後は検証を進めながら、必要な支援を必要な方に届ける仕組みを整えていくことが重要です。
意見交換会で寄せられた声も踏まえ、引き続き現場の実態を早急に拾い上げ、市政に反映させてまいります。

市議の役割は、
①市民の声を市政に届けること、
②執行部の監視・チェック、
③政策に光をあてることに尽きます。
私が受けた議員辞職勧告には、前提事実と手続きの両面に問題があり、私は不当であると考えております。
議員辞職勧告決議については、粛々と再審査を求め、事実関係の整理と説明責任を果たしてまいります。
一方で、この問題により議会が混乱し、市政が停滞することは本意ではありません。
私は今後も、市民生活の向上のため、与えられた職責を全うしてまいります。
動画はこちらから↓
https://youtu.be/MrK_er8HXqU?si=TWo3WzABBiPVtAPz

火災、大規模震災、人命救助など消防ヘリの活動は不可欠となっています。
実は県も含め千葉で消防局ヘリを保有しているのは千葉市だけです。
なぜ2台保有しているのか。
消火の実を高めるのは当然ですが、スペアの意味もあるそうです。
ヘリの車検は一ヶ月かかることもあり、名古屋市まで行かないとできないそうです。
今日は消防ヘリ、おおとり1号と2号の視察に来ました。
おおとり2号のコックピットには、針がありません。
代わりにパソコンがあり、まるで電気自動車のテスラのパネルのようでした。
消防ヘリは出初め式でも、その勇姿を見せてくれるので、ご興味ある方はぜび!
千葉市は令和6年度に市税収入が過去最大となり、今後も増える見通しです。
しかし社会保障費の増加や施設の老朽化対策、物価・人件費高騰などで支出はそれ以上に増え、厳しいじょう状況です。
そこで、私は稼ぐ千葉市を提案します。
柱の一つは、企業立地の促進。
令和6年度には104億の税収増につながり、これまでに25,131人の雇用を生み出しいます。
もう一つの柱は、観光による成長戦略。
これら柱によって千葉市が税収を増やし、その果実を市民生活に還元することを目指します。
皆さんのアイディアをお寄せください。

意見交換会を開催します。
分かりやすく、楽しく。
でも中身は本気です。
令和6年決算は過去最大規模となりました。
しかしその一方で、社会保障費の増大、インフラの老朽化、物価高騰により、財政の先行きは決して楽観できません。
この厳しい状況は、残念ながら今後も続くと見込まれます。
だからこそ私は、
経済政策・観光政策で歳入を増やし、それを市民生活にしっかり還元する
「稼ぐ千葉市」を提案しています。
今回の意見交換会では、こうした少し大きな視点とともに、
身近なテーマについても分かりやすくお話しします。
【主なテーマ】
・高齢者のゴミ出し支援
・通学路の安全対策(ゾーン30)
・マリンスタジアムの今後
・「稼ぐ千葉市」という考え方
一方通行の報告会ではありません。
疑問、意見、不安、なんでもその場で聞かせてください。
ざっくばらんに意見交換しましょう。
日時:1月17日(土)午後6時〜8時
会場:幕張本郷公民館 講堂
資料の準備のため、1月15日までにDMで一言もらえるとうれしいです。
途中参加・途中退席もOKなので、気軽に来てください。
