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若葉に新しい風が吹く

最近、若葉区内を疾走するグリーンの自転車を見かける。
乗っているのは山崎まさひこ。
32歳の若者
ウグイス嬢として付き添うのは、彼の妹、
山崎まり。
まさひこは市職員として、財政局、都市局を歴任し、市長から2回表彰されたまさに若手職員のホープだった。
しかし、市役所の縦割り社会の中では、
彼のビジョン、政策を実現するには、10年も20年も先になってしまうだろう。
彼は自問自答は繰り返した。
市民と直に接し、意見を市政に反映させる、
若葉区を活性化させ、
世界に通用する「若葉モデル」を創り上げる。
機を逸しては、地域資源に恵まれた若葉はピークアウトしていくだろう。
機は今だ。
政治の世界から、若葉区と千葉市を変える!
そして、彼は公務員という安定した地位を捨てた。
もし彼が議員になれば、その経歴は、現職議員の中では異色だ。
だからこそ、岩盤のような組織票があるところでは光ることだろう。
地盤、看板、鞄なし。しがらみゼロ。
それでも自転車をこぎ続ける。
そんな彼を見て、
若者が集まってきた。
仲間が増えてきた。
あたらしい風が吹く。
グリーン色の風がふく。
今度グリーンの自転車で疾走する山崎まさひこを見かけたら、思いっきり手を振ろうと思う。