
火災、大規模震災、人命救助など消防ヘリの活動は不可欠となっています。
実は県も含め千葉で消防局ヘリを保有しているのは千葉市だけです。
なぜ2台保有しているのか。
消火の実を高めるのは当然ですが、スペアの意味もあるそうです。
ヘリの車検は一ヶ月かかることもあり、名古屋市まで行かないとできないそうです。
今日は消防ヘリ、おおとり1号と2号の視察に来ました。
おおとり2号のコックピットには、針がありません。
代わりにパソコンがあり、まるで電気自動車のテスラのパネルのようでした。
消防ヘリは出初め式でも、その勇姿を見せてくれるので、ご興味ある方はぜび!

同じ会派の仲間である伊藤たかひろ議員も駆けつけてくれました。
増大する中国、北朝鮮の軍事的脅威(当日は北朝鮮のミサイルがEEZ内に着弾しました。)、
コロナ禍によりかつてなく急落した少子化。
自治体レベルで何ができるのか。早急に検証し、でできることを粛々とやるべきです。
もちろん、市民の皆様に説明責任を果たします。
私たち会派の考える市民は、一人一人の市民です。
そして、私たち会派は、既得権益に鋭く斬り込みます。
残すべきものは残し、変えるべきは迅速に変える。
それは、既得権益や特定の政党の縛りのある議員にはできません。
私たちは、まだ生まれていない子供たちも含め、未来世代に対し、安全で、誇り高く、持続可能な日本と千葉市を残す責任を強く自覚しております。
