8月9日、長崎。
広島への原爆投下からわずか3日後、長崎にも原爆が投下されました。
多くの尊い命が奪われ、そして今もなお、被爆者の方々は、あの日の記憶と苦しみを抱えて生きておられます。
犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の意を表し、鎮魂の祈りを捧げます。
被爆の記憶は、決して過去のものではありません。
今を生きる私たちが受け止め、次の世代へ伝えていかなければならないものです。
二度と同じ惨禍を繰り返さない。
その責任を、政治に携わる者としてあらためて胸に刻みます。
長崎に、静かな鎮魂の祈りを。