子ども霞が関見学デー
【子ども霞が関見学デー】
7月29日、30日は、毎年恒例の「こども霞が関見学デー」へ。
各省庁が、関係する企業や団体と連携し、それぞれ趣向を凝らした企画を展開します。
2日間フルで参加しても、とても回りきれないほどの充実ぶりです。
「霞が関」と一言でいっても、省庁同士は意外と距離があり、移動するだけでもなかなか大変。
それでも、子どもたちは毎年楽しみにしています。
内容も、決して子ども向けだけではありません。
大人が見ても楽しめ、そして勉強になる。
子どもと一緒に社会や産業について学べる貴重な機会です。
今年は友人一家と一緒に、経済産業省と農林水産省を訪れました。
経産省では、最新技術を紹介する企業のブースがひしめき合い、見ているだけでも興味を引かれます。
今回は、原子力発電所の廃止措置などで発生する「クリアランス物」の再利用についても学びました。
農林水産省では、「鯨」の展示へ。
ここでは、小学生の「鯨少女」が取り仕切っていました。
すでに、何年も参加しているので、すっかり勝手知ったる様子。
もはやスタッフの一員かと思いました。
楽しみながら、社会、産業、食、環境、科学について学べる「こども霞が関見学デー」。
毎年来ても、新しい発見があります。


