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2024/1/8 成人式

成人式を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。

ぜひ今まで皆様を育まれた方々、成人式に快く送りだしてくれた方々へ
ありがとうの一言を伝えてください。

人生は決して平坦な道ではありません。
ときには壁にぶつかることもあります。

どうしても乗り越えられないとき、いつでも門を叩いてください。おめでとう!

12月27日 JR京葉線のダイヤ改正についての要望書を市長に提出

令和5年12月27日

千葉市長
神谷 俊一 様

日本維新の会・無所属の会

JR京葉線等のダイヤ改正の再考と利便性向上に関する要望について

JR京葉線はこれまで千葉市と東京都区部を結ぶ公共交通として市民の暮らしや都市活動を支えてきており、本市と東京方面の通勤・通学等により多くの方々が利用し、朝夕の通勤時間帯においては高い乗車率の状態にある。
しかしながら、2023年12月15日に東日本旅客鉄道株式会社が発表した「2024年3月ダイヤ改正について」では、京葉線のダイヤ変更として日中を除き、東京・蘇我間の全ての快速及び通勤快速を各駅停車に変更するとともに、朝の通勤時間帯と夕夜間帯の運行本数を1本ずつ減便するという内容である。
この変更は幕張新都心・蘇我副都心の価値や本市東南部地域及び京葉線ユーザーの利便性に著しい悪化を招くことが想定されるだけではなく、沿線市民の生活を揺るがす唐突で極端なダイヤ改正であり、通勤時間を考慮して住居を購入した市民も多いことから、今後の人口流入や都市発展を阻害する要因になりかねない。
以上のことから、京葉線等の利便性向上に係る下記の事項について要望する。
なお会派としても当局と連携・協力し、関係省庁や東日本旅客鉄道株式会社に共に要望していくことを申し添える。

東日本旅客鉄道株式会社に対し、京葉線・外房線・内房線における快速及び通勤快速のダイヤ改正の再考と、混雑の平準化を含む利便性向上を図るために最適と考えられるダイヤ改正や運行便の増加に向けた働きかけを行うとともに、監督関係省庁に対しても要望すること。
以上

歳末防火パトロール実施中

今年も残り僅かとなりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、この時期、幕張本郷では、
自治会、子ども会、消防団が一緒になって歳末パトロールを行います。

子どもにとって夜間のパトロールはちょっとした冒険かもしれません。

でもその中で、自分たちの地域を守る意識
学年を超えた信頼関係が自然と醸成されていきます。

残すところパトロールもあと2日となりました。

私たちは
「火の用心の文化」を継承していきたいです。

 

2023/12/23 新会派初の代表質問にあたって

2023/12/23

旧態依然とした議会と市政を変えるためには、スピード感のある改革が必要です。

それこそが私が負託を受けた所以であり、議案提出権を獲得した我が会派のレゾンデートルです。

私は長らく無所属1人会派でおりました。
国政政党の束縛を受けず、市民目線で働けると考えたからです。

前任期に自民党が分裂、私は無所属ですが、自民党改革派と合同会派を結成しました=千葉市議会自由民主党・無所属の会

無所属1人だからこそ、できることがあるという自負はあります。
しかし、一方で
市政の大きな方向性にコミットするには、数がものを言うのも、歴然たる事実です。

実際、同会派は、千葉市議会では自民党と公明党が反対した議案は通らない、という歴史を覆しました。
また委員長ポストも拝命し 、同会派では代表質疑、代表質問を担当しました。

後に、このメンバーの幾人は、自分の選挙を放り出して、私の応援に駆けつけてくれました。

桜井を落とすな‼️

その友誼は本物であり、私はそれを忘れることはないでしょう。

ところが、直近の選挙で会派は解散することになりました。

無所属1人会派に戻るべきか?
自問自答が続きました。

たまたま、同選挙で千葉市6区のうち4区で日本維新の会の新人が議席を獲得しました。

不遜な言い方ですが、市民にとってベストな選択は何か❔

私がまた1人会派に戻るのか、
それとも自民、立憲、公民、共産に対峙する勢力を作り出すのか。

千葉市議会では5人で初めて議案提出権が付与されます。

私は政党は無所属のまま、維新の4人と合同会派「日本維新の会・無所属の会」を結成しました。

議案提出の要件を充足しました。

彼らとともに、新しい風を吹かせて参ります。

 

2023/12/14 開府900年とVR

2023/12/14 昼休みに千葉開府900年にちなんだ「月星の記録」VRを堪能しました。
今日だけ17:00まで市役所でやってます。

次回は1/21、22日イオンモール幕張新都市1階グランドモールにて開催予定。

2023/12/13 民地に繁茂する雑木と雑草

2023/12/13

市内には長年放置されたような雑木や雑草が茂っている箇所があります。

市に改善を要望しても難しいことがあります。

市有地であれば、市は対応してくれますが、民地であったり、企業の土地だとなかなか。。。。。

さて、その一例ですが、
京葉道路下には雑木や雑剪定が繁茂しております。

もちろん市有地ではないので、市は管理できません。

そこで土木事務所から管理権のあるNEXCOに要請してもらいました。

NEXCOは快諾、本日雑木や雑草を処理してくれました。

私は住民の課題を我が事として動くことをモットーとしていますが、
市職員にも同じような方もいらっしゃいます。

住民の課題を我が事として働く市職員とともに、市政を前進させて参ります。

花で地域を彩る

やや肌寒い中、一本松公園と幕張本郷の花苗植えをしました。
大切に育てていきたいです。

その後、甘味とお茶をいただきながら談笑

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千葉市航空隊は空から市民を守っている

千葉市航空隊は空から市民の安全を守っています。

千葉県で消防ヘリを保有しているのは千葉市のみです。
県は保有していません。

そのため、消防ヘリは、千葉県全域はもちろん、要請があれば日本全国に飛んでいき、消火、人命救助に力を発揮しているのです。

ところで、千葉市は、「おおとり1号」「おおとり2号」といった2機の消防ヘリを保有しています。

2機両方飛ばせれば、活動範囲も広がります

いざというときのスペアの意味もあります。
ヘリの車検は3ヶ月もかかります。
その期間に出動要請があってもヘリは1機しか出せません。

ところで、2機のうち老朽化の著しい1機を、更新することが急務となっていました。

故障が少なく、機能的にもバージョンアップしたヘリを購入するために、私たち議会は18億円の予算を承認いたしました。
今日は現状について、航空隊に取材にいき、その際に、試乗させてもらいました。

あっという間に離陸、上空500メートルを時速170Kmで飛んでいきます。
窓の外の千葉市は、思ったよりも狭かった。
煙がもくもくと上がる延焼地点の把握も容易に確認できました。

ヘリ1機18億円は、妥当な金額です。

千葉市航空隊は、いつでも空から市民の安全を守っています。

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消防団日誌(7月9日)

日曜の朝は花見川消防署で防火訓練の予定がありました。

ところが、訓練のため署に到着するや否や火災発生の出動命令が出ました。

私たちは6名は、急遽予定を変更し、火災現場に向かいました。

途中、田園地帯の上空まで覆う黒い煙。

現場付近は煙のせいで視界が効きません。

私たちは交通整理と鎮火補助を受け持ちました。

間もなく、火事は鎮火。

そして
夜、近隣でも火災が発生、本日2回目の出動命令が発令されました。

幕張本郷からは9名が現場に赴きました。

間もなく鎮火されました。

火災は冬場はもちろん、夏場にも発生します。

皆さん、くれぐれも火の用心を。

※画像は後日、近隣の住民からいただいたものです。

改選後、初の定例会。公約の一端は果たせたものと自負しております。

皆さん、こんにちは!
暑いと肌寒い日が交互に繰り返しますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日改選後、初めての定例会が終了いたしました。

定数1減の中、非常に厳しい選挙戦でしたが、無所属ながら、立憲トップ、自民トップに続き第三位で当選させていただきました。

今回の定例会では、一般質問と討論で登壇いたしました。

詳細は改めて報告いたしますが、

高経年住宅への移住について、子育て世代まで補助の対象に含めたこと、
幕張駅北口の活性化等、

公約の一端は果たせたものと自負しております。

価値観が多様化した今、正解を見つけることは難しくなっております。
私は市民の皆様とひざを突き合わせ、たとえ「正解」は得られなくても。「納得解」を探して参ります。

明日からは地元で、

ごみゼロクリーンデーの準備、

そして、わが幕張本郷消防団の操法大会の二回連続入賞のために、全力でサポートをしてまいる所存です。

行政ではできない民地からはみ出した樹木

三代王神社からはみ出した樹木が幕張東小前の送電線にかかっています。
はじめは樹木と幕張東小の間の狭隘道路の改善を求める声が高まっておりました。

私はその声を行政に繋ぎ、土木事務所は交通量の少ない夜間に剪定を実施、
かなり狭隘道路は改善されました。

しかし、道路状況が改善して住民が目にしたものは、うっそうと繁茂する樹木の姿でした。
もし、災害で、樹木が倒壊した場合、電線を寸断し大規模な停電が発生するのでは、との不安の声があがりました。

私たちには、令和元年の台風、大雨にたいしてトラウマがあります。
大風で樹木が倒壊する際に電線を寸断。
緑区、若葉区では、酷暑の中、完全復旧に20日間かかりました。

この不安の解消を行政に繋ぎましたが、行政は対応できませんでした。理由は以下のとおりです。
1民地である。
2仮に剪定できても、4、5メートルしかできないという法規がありました。

しかし、樹木が送電線に覆いかぶさっているのは、はるか上空です。

この課題について、広く市民を募って、改善策を話し合うという趣旨で、令和4年11月に、私は意見交換会を開催しました。

専門的見地から、警察、危機管理課、区役所、土木事務所と東電をオブザーバーに迎え、
地元からは実に多くの住民がお越しくださいました。

率直で白熱した意見交換の中で、東電はこの一帯の災害時のリスクを受け止め、自らの責任を持って処理すると明言しました。

問題はそこからです。

道路を塞がれることに対する異論が生じ、東電は工事を一旦中断。
住民の不安は募りました。

しかし、ようやく地元住民と東電の地道な説得が実を結び、工事再開となりました。

行政、議会には踏み込めない民・民の関係に、民間企業が解決に動き出したのは、ご協力いただいた東電、そして地元のことを愛し、汗を流すことを厭わない自治会や住民の働きがあってのこと

深く感謝を申し上げます。

市民生活の向上を図ることは、行政にはできないこともあります。
私は、今後も市議の職責を超えて、皆さまと共に納得解を探して参ります。

令和5年6月10日

一本松公園 花を育てる会

恒例となった「一本松公園 花を育てる会」に参加、花苗を植え、公園の清掃をしました。
快晴、汗ばむ陽気。
あらゆる世代が、花を植え、育て、清掃をする。
持ち物は、軍手、スコップ、そして「花を愛する心」
「NPO法人緑のきずな」さんの動画をシェアいたします。

4期目当選のご報告

選挙期間中はマイクの大音量等大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

改めてまして、ご報告させていただきます。

この度の統一地方選におきまして、4期目当選させていただきました。

定数減による厳しい選挙ではありましたが、
政党なし、組織票なしの無所属ながら、立憲トップ、自民党トップに続き、第3位で5886票を賜り当選させていただきました。

それは、特定の政党・組織の代弁者ではなく、市民一人一人の代弁者であれ、という有権者の強い意思があってこその結果だと思います。

その期待を受け止め、今後も引き継ぎ職責を全うして参ります。

千葉市から始める子育て政策~花見川区の全議員の中で現役子育て世代は桜井だけです。~

私も、小学生の子供がおります。

子は宝です。でも大変です。本当に大変です。

日本は子育てしづらい国と言われています。

子育て中のお父さん、お母さん、またはお孫さんのいるおじいちゃん、おばあちゃん、是非、大変なこと、改善してほしいこと、どんどん私に教えて下さい。

子育てしづらい国を、まず千葉市から、変えていきたい。

皆様のお力を借りて、他の自治体に先駆けて、子育てしやすい市に変えて行きたいと思っております。

未来への選択

皆様の選択で千葉市は変えられる。未来は変えられます。

どうか明日の投票日には投票所に足をお運びいただき、皆様が未来を託したいと思う候補者に投票してください。

どうか皆様お一人お一人の力で千葉市の未来を変えて下さい。

未来と子育て

様の選択で千葉市は変えられる。未来は変えられます。

どうか明日の投票日には投票所に足をお運びいただき、皆様が未来を託したいと思う候補者に投票してください。

どうか皆様お一人お一人の力で千葉市の未来を変えて下さい。

私も、小学生の子供がおります。

子は宝です。でも大変です。本当に大変です。

日本は子育てしづらい国と言われています。

子育て中のお父さん、お母さん、またはお孫さんのいるおじいちゃん、おばあちゃん、是非、大変なこと、改善してほしいこと、どんどん私に教えて下さい。

子育てしづらい国を、まず千葉市から、変えていきたい。皆様のお力を借りて、他の自治体に先駆けて、子育てしやすい市に変えて行きたいと思っております。

今こそ選択の時


初当選以来、

まずは現場に赴き、

意見交換を重ね、

頂いた意見を、皆さまとともに考え、

そして
それを形にするために、

議会で取り上げたり、市政では扱えないものについては、

県、国、ときには企業に働きかけ結果を出して参りました。

そして、市政を少しずつでも前進させて参りました。

しかし

防災については県の把握している範囲外のリスクについては、市は関知せずという立場。

教育についても、市の独自性はださないというスタンス。

不公平を放置する行政の不作為…

まだまだ千葉市には
問題が山積しております!

こういった問題を市民の皆様と共に考え、

最適解を探していきたいと考えております!

国の動向を見守るという答弁に甘んずることなく、国に先んじてできることは沢山あります。

たとえそれが小さなことであっても、その一歩一歩が千里の道に通じることもあります。

他自治体の真似をするのではなく、

他自治体に真似をされるような、

そういった千葉市を創造すること。

それこそが、選ばれる千葉市ではないでしょうか?

選択の機会は「今」なのです。

 

団地に新しい風を!

千葉市民の三分の一は団地にお住まいで、その四分の一は築40年以上の高経年住宅です。

郊外に広がる高経年団地。
当時は最新のライフスタイル、日本人の憧れの的でした。

しかし、ここ30年で人口は4割減、高齢化率は5%から45%に上昇。

でも団地活性化の策は確実にあります。

皆様と共有しこの策を推し進めたい。

新しい風を呼び込みましょう!

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