ウイグルパネル展・映画上映会のお知らせ
ウイグルの真実パネル展、映画上映会のお知らせ
ウイグルの真実パネル展、映画上映会のお知らせ
改めて、先の大戦で戦禍に倒れたすべての御霊に、心より哀悼の誠を捧げます。
陸軍将校だった大叔父と、海軍将校だった祖父。
二人はそれぞれ戦地へ赴くにあたり、お互いの家族のことを託し合い、「靖国で会おう」と約束しました。
この過酷な時代を生きた二人のエピソードは、一族の中で綿々と語り継がれてきました。
私自身、その記憶は自分のDNAの一部になっているように感じています。
戦争を知らない世代だからこそ、受け継いだ記憶をそこで途切れさせてはならない。
祖父や大叔父が生きた時代、その思い、そして戦争がもたらしたものを、私も次の世代へ語り継いでいく責務があると思っています。
令和8年8月15日。
祖父と大叔父、そして戦禍に倒れたすべての御霊に、静かに祈りを捧げます。
【子ども霞が関見学デー】
7月29日、30日は、毎年恒例の「こども霞が関見学デー」へ。
各省庁が、関係する企業や団体と連携し、それぞれ趣向を凝らした企画を展開します。
2日間フルで参加しても、とても回りきれないほどの充実ぶりです。
「霞が関」と一言でいっても、省庁同士は意外と距離があり、移動するだけでもなかなか大変。
それでも、子どもたちは毎年楽しみにしています。
内容も、決して子ども向けだけではありません。
大人が見ても楽しめ、そして勉強になる。
子どもと一緒に社会や産業について学べる貴重な機会です。
今年は友人一家と一緒に、経済産業省と農林水産省を訪れました。
経産省では、最新技術を紹介する企業のブースがひしめき合い、見ているだけでも興味を引かれます。
今回は、原子力発電所の廃止措置などで発生する「クリアランス物」の再利用についても学びました。
農林水産省では、「鯨」の展示へ。
ここでは、小学生の「鯨少女」が取り仕切っていました。
すでに、何年も参加しているので、すっかり勝手知ったる様子。
もはやスタッフの一員かと思いました。
楽しみながら、社会、産業、食、環境、科学について学べる「こども霞が関見学デー」。
毎年来ても、新しい発見があります。
8月9日、長崎。
広島への原爆投下からわずか3日後、長崎にも原爆が投下されました。
多くの尊い命が奪われ、そして今もなお、被爆者の方々は、あの日の記憶と苦しみを抱えて生きておられます。
犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の意を表し、鎮魂の祈りを捧げます。
被爆の記憶は、決して過去のものではありません。
今を生きる私たちが受け止め、次の世代へ伝えていかなければならないものです。
二度と同じ惨禍を繰り返さない。
その責任を、政治に携わる者としてあらためて胸に刻みます。
長崎に、静かな鎮魂の祈りを。
8月6日
81年前、広島に原爆が投下されました。
犠牲となられた方々に、心から哀悼の意を表し、静かに祈りを捧げます。
そして、被爆者の方々は今も生きておられます。
被爆の苦しみも、記憶も、決して過去のものではありません。
だからこそ、政治には、その記憶を次の世代へつなぎ、二度と同じ惨禍を繰り返さない責任があります。
広島は、今なお私たちに問い続けています。
平和を守るとは何か。
命を守る政治とは何か。
鎮魂とともに、その責任をあらためて胸に刻みます。