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ウイグルパネル展・映画上映会のお知らせ

 

ウイグルの真実パネル展、映画上映会のお知らせ

この度、日本ウイグル協会の依頼により、千葉市では2回目となる「ウイグルの真実パネル展」の開催を取りまとめました。
急遽のお知らせで恐縮ですが、ぜひお越しください。
8/29 土曜−8/30日曜 (10-16時)
パネル展 終日
映画 「自由と人権を求める人々の叫び」13時、15時
千葉市生涯学習センター
千葉市中央区弁天3-7-7
会場 千葉市生涯学習センター
主催 日本ウイグル協会
後援 千葉市教育委員会

8月15日

改めて、先の大戦で戦禍に倒れたすべての御霊に、心より哀悼の誠を捧げます。

陸軍将校だった大叔父と、海軍将校だった祖父。
二人はそれぞれ戦地へ赴くにあたり、お互いの家族のことを託し合い、「靖国で会おう」と約束しました。

この過酷な時代を生きた二人のエピソードは、一族の中で綿々と語り継がれてきました。
私自身、その記憶は自分のDNAの一部になっているように感じています。

戦争を知らない世代だからこそ、受け継いだ記憶をそこで途切れさせてはならない。
祖父や大叔父が生きた時代、その思い、そして戦争がもたらしたものを、私も次の世代へ語り継いでいく責務があると思っています。

令和8年8月15日。
祖父と大叔父、そして戦禍に倒れたすべての御霊に、静かに祈りを捧げます。

土砂災害危険警報にともなう避難指示

千葉市に土砂災害危険警報が発令。
警戒区域にお住まいの方には、避難指示が発令されています。避難される場合は、くれぐれもご注意ください。
避難所は公民館 花見川区は幕張、花園、犢橋、検見川、花見川、さつきが丘、こてはし台、長作、朝日ヶ丘、幕張本郷。
中央区は宮崎、松ヶ丘、生浜、葛城、末広、椿森、川戸、星久喜、
稲毛区は小中台、黒砂、稲毛、千草台、草野、山王、都賀、緑が丘、
若葉区は千城台、更科、白井、加曾利、大宮、みつわ台、若松、桜木、
コミュニセンターは 
花見川区は。畑。花島、稲毛区は、穴川、長沼、若葉区は千城台、都賀。
緑区は鎌取です。
避難される場合は、くれごれもご注意ください。
帰宅困難者
千葉県庁本庁舎 中央区市場町1-1

子ども霞が関見学デー

【子ども霞が関見学デー】

7月29日、30日は、毎年恒例の「こども霞が関見学デー」へ。

各省庁が、関係する企業や団体と連携し、それぞれ趣向を凝らした企画を展開します。
2日間フルで参加しても、とても回りきれないほどの充実ぶりです。

「霞が関」と一言でいっても、省庁同士は意外と距離があり、移動するだけでもなかなか大変。
それでも、子どもたちは毎年楽しみにしています。

内容も、決して子ども向けだけではありません。
大人が見ても楽しめ、そして勉強になる。
子どもと一緒に社会や産業について学べる貴重な機会です。

 

今年は友人一家と一緒に、経済産業省と農林水産省を訪れました。

経産省では、最新技術を紹介する企業のブースがひしめき合い、見ているだけでも興味を引かれます。
今回は、原子力発電所の廃止措置などで発生する「クリアランス物」の再利用についても学びました。

農林水産省では、「鯨」の展示へ。

ここでは、小学生の「鯨少女」が取り仕切っていました。
すでに、何年も参加しているので、すっかり勝手知ったる様子。

もはやスタッフの一員かと思いました。

楽しみながら、社会、産業、食、環境、科学について学べる「こども霞が関見学デー」。
毎年来ても、新しい発見があります。

8月9日、長崎。

広島への原爆投下からわずか3日後、長崎にも原爆が投下されました。

多くの尊い命が奪われ、そして今もなお、被爆者の方々は、あの日の記憶と苦しみを抱えて生きておられます。

犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の意を表し、鎮魂の祈りを捧げます。

被爆の記憶は、決して過去のものではありません。
今を生きる私たちが受け止め、次の世代へ伝えていかなければならないものです。

二度と同じ惨禍を繰り返さない。
その責任を、政治に携わる者としてあらためて胸に刻みます。

長崎に、静かな鎮魂の祈りを。

8月6日

8月6日

81年前、広島に原爆が投下されました。

犠牲となられた方々に、心から哀悼の意を表し、静かに祈りを捧げます。

そして、被爆者の方々は今も生きておられます。
被爆の苦しみも、記憶も、決して過去のものではありません。

だからこそ、政治には、その記憶を次の世代へつなぎ、二度と同じ惨禍を繰り返さない責任があります。

広島は、今なお私たちに問い続けています。
平和を守るとは何か。
命を守る政治とは何か。

鎮魂とともに、その責任をあらためて胸に刻みます。